2007年5月の日記

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07.05.11 (Fri)

[本日の出来事]

2007/05/11

 表稼業。今月末の会議のロジ関係等。2000頃撤退。

 帰りにアキハバラ巡礼。
 とらのあなで以下購入。

  • 恋を奏でる季節
     やぶうち 優の短編集。やぶうち 優の連載漫画は大抵、小中学生の少女(少女少年の主人公は少年だろという突っ込みは兎も角)であることが多いのだが、高校生が主人公の漫画がありますな。
     短編集の中でのお気に入りは、ココロ*プリズム。普段は勉強ばかりの冴えない眼鏡っ娘が、勉強で挫折したことを切っ掛けにイメチェンしてみたところ、同じ塾の男の子と海で出会って…という話。
  • メイドをねらえ! ~中林校長の野望~ 1
     そうか、「御主人様」の作者なんだな。主人公が女だが中身はロリコンで制服マニアでコスプレマニアでギャルゲーマニアというこなたを更に過激にしたような人で、妹を作ろうとメイドを養成する女子高に入ったが…という話で、それってどんなまりあ・ほりっく? …という感じだが、中身はパロディそのまんまのネタ漫画でした。

まっつー
富士見書房(2007-05-09)
定価 ¥ 609

  • グ・ラ・メ!ー大宰相の料理人 2
     コミックバンチで蒼天の拳とエンジェル・ハートを除いた作品で最も人気がある作品と言えば、コンシェルジュであることは間違いないが、多分この作品もかなり人気がある。今週号からは週刊連載となったらしい。
     「大使閣下の料理人」と似た話だなぁと思ったら、そもそも原作者が同一。今回は主人公の料理人が女性で、しかも見習いとして入って来るのも女性と、萌え養分が増加しています。料理で政治的駆け引きを有利に運ぶというのは「大使閣下の料理人」と同じなんですけどね。
log modified: 2007/05/12 10:24:20 東京 (標準時)

07.05.12 (Sat)

[本日の出来事]

2007/05/12

 午前6時起床。

 僕にプリインストールされていたノートン先生の体験版が試用期限を迎えたので、かねてからの予定通りavast!をインストール。これまでの僕ではAVGを使っていたのだが、気分ということで。

 芋場がかなり使えることが判って来たので、VPNを試してみることにした。
 取りあえず簡単そうなPacketiX Desktop VPNのサーバとクライアントソフトをダウンロードして来てインストール……え!? もう繋がっちゃうの? ……と心配になる程簡単に、リモート接続環境が出来てしまった。

 午後、忘れ物があったので会社に外出。電車の中からPacketiX Desktop VPNで自宅のPCに接続してみたが、意外と実用的な速度で作業出来るものですな。

 忘れ物取って帰宅中途、横濱で東急ハンズ、まんがの森、淀に寄り道して帰宅。

[ロミオ×ジュリエット]第5話「旋風(かぜ)〜燃ゆる覚悟〜」

2007/05/12
  • オーディンが男装したジュリエットだということがばれてしまった前回。男装している理由については答えずに別れたけれど、ロミオはそのことで赤い旋風とジュリエットの関係を疑ったようで。疑う方が普通ですが。
  • モンタギュー大公は、赤い旋風を捕まえるため、密告を奨励するために食料を配給制にしてしまう。そんなこととは知らずに一人部屋に籠もって刺繍なんかしているジュリエット。コンラッド達がお医者様=ランスロットと会っていることをアントニオから聞かされたジュリエットは男装して街へ。アントニオ、街で起きていることに関して口止めされていたけれど、ランスロットに会いに行った件については口止めされていなかったんですな。
  • ランスロットも赤い旋風の正体に気づいていたようで。そして、赤い旋風と間違えて(というか殆ど確信犯で)捕らえられた人々が処刑されようとしている中、ランスロットが赤い旋風に変装して、兵士達の前に姿を現して…というところで次回。
  • ジュリエット=オーディンが遊び半分でやっていた正義の味方が大勢の人々を巻き込むことに。街に出て来たジュリエットが事態を知った時、「貴族の男にうつつを抜かして〜」とか、叱責されちゃってますが、確かにコンラッド達からみたらそうだよなぁ。とは言え、16歳になるまで、自分の正体について何も知らされずに育って来たのに、急にそんな自覚を持てと言われても無理があるよな。とまれ、次回もしもランスロットがジュリエットに後を託して死亡なんてことになると、ますますジュリエットとロミオの障壁が高くなってしまうことに……。
  •  
log modified: 2007/05/13 14:34:48 東京 (標準時)

07.05.13 (Sun)

[本日の出来事]

2007/05/13

 午前8時起床。早起きするつもりがやや寝坊。

 鎌倉某氏がリリカルマジカル2に参加するので、今日はその手伝い。今回は特に委託はしないで純粋に手伝い。

 浜松町の駅を下りると、丁度鎌倉某氏がいたので合流。コンビニで買い物して会場へ。

 今日は同じなのはオンリーでも5/5のそれよりサークル数も来場者数も1.5倍位多い気が。
 例によって鎌倉某氏は買い出しに走っていたので、こちらはfj投稿活動など。

 夜勤明けのA氏が来たので、売り子を代わって貰って場内散策。思ったより買った。

 1500に閉会。片づけた後、アキハバラ巡礼。あきばおーに寄った後、メイド喫茶のハニーシープで鎌倉某氏の所用を済ませ、秋葉原駅ガード下の居酒屋で1830頃まで軽く飲み(お代は軽くなかったが)。

 帰宅した後、今日の「少女コゼット」を再生……あれ? 何でBS-iが?
 ぢつは、TS領域が無くなっていたために、チャンネルが切り替わっていなかったため、RD-X6のチューナー出力から外部入力を経由して録画するVR録画の方は、午前中のガンダムを録画していたBS-iのままだったのでした。
 どこかで補完出来ないかな……。

 げ、電脳コイルが始まるの忘れていた。……あ、第1話再放送なんだ。予約、予約…。

log modified: 2007/05/13 22:42:35 東京 (標準時)

07.05.14 (Mon)

[本日の出来事]

2007/05/14

 昨晩のらき☆すた、チバのデムパが弱くて、録画出来ていなかった。
 その後に続く作品は無事取れていたけれど。

 表稼業。終電車−1で撤退。

log modified: 2007/05/19 16:40:42 東京 (標準時)

07.05.15 (Tue)

[本日の出来事]

2007/05/15

 表稼業。バスの接続が悪くて少し遅刻。終電車−1で撤退。

 親知らずを抜いた跡が日曜日辺りから痛み始め(日曜日の晩は熱まで出た)、上司から処方されていたのと同種の痛み止めを貰って凌ぐ。

[ひとひら]第7話「友達なのに…」

2007/05/15
  • 百合系掲示板で見ていたので知っていた、野乃先輩と美麗部長が倉庫で百合百合なエピソードがアニメでも。野乃先輩、声が出なくなったのは演技だと思っていたら、本当に声が出なくなっていたのか。
  • 野乃を演劇の世界に引き込んだ美麗。声帯麻痺の話を打ち明けないという選択もあった筈だけど、野乃が美麗にそれを話したのは、応援して欲しかったということなんだろう。美麗の方も、野乃のことを本当に好きであるが故に、無理矢理、野乃を主役から引きずり降ろしたのだろうけれども。お互いの想いは判っているだろうに、すれ違う想いというのは定番ではありますが、野乃が「友達ならいる」と、美麗の名を書いたシーンにはじーんと来ました。ここ、やっぱり抱きしめるだけじゃなくてキスシーンじゃないと(笑)。
log modified: 2007/05/19 16:48:22 東京 (標準時)

07.05.16 (Wed)

[本日の出来事]

2007/05/16

 表稼業。昨晩痛くて眠れず、逆に寝坊して少し遅れた。

 水曜日で定時の日なのだが、日付が変わっても職場にいるのは何故だろう。
 結局、2640頃に撤退。

[PC]富士通、重量約580gの超小型PC「LIFEBOOK U」

2007/05/16

 キーボードがVAIO Uよりもまともそう。芋場をつけて何時でも何処でも取り出せるネット端末兼文書入力用マシンとして使いたい…が、今は予算がちょっと足りない。

log modified: 2007/05/19 17:09:14 東京 (標準時)

07.05.17 (Thu)

[本日の出来事]

2007/05/17

 表稼業。電車が大幅に遅延して遅れた。2230頃撤退。
 帰宅した時、ちょうどBS-i版の「大振り」を視聴して就寝。

log modified: 2007/05/19 17:27:01 東京 (標準時)

07.05.18 (Fri)

[本日の出来事]

2007/05/18

 午前中休暇を取って歯科大付属病院へ。診察して貰ったところ、特に異常は無かったがついでなので抜糸して貰う。痛み止めだけ処方されてそのまま会社へ。2600頃撤退。

log modified: 2007/05/19 17:28:10 東京 (標準時)

07.05.19 (Sat)

[本日の出来事]

2007/05/19

 午前9時起床。午前中地元の歯科医に。抜糸のために予約をいれていたのだが、抜糸は昨日済ませていた。虫歯の方を見て貰おうと思ったのだが、2週間程治療は見合わせた方が良いとのことで、予約だけして帰る。

 地元のヤマダ電機に行く。店内レイアウトが随分と変わった。緑モスでテリヤキバーガーセット。モスは中の肉を合い挽きに変えたそうだが、やはりモスは旨旨。

 疲れたので、ビデオ消化進まず…。

皇国の守護者]第四章 俘虜(3)(ウルトラジャンプ2007年6月号)

2007/05/19

●表紙煽り文「俘虜生活が続く中、新城に新たな“事件”が…!?」

  • 原作第2巻第四章「俘虜」 128頁〜140頁、新城とユーリアの謁見シーンを中心とした話です。基本的に原作通りですが、かなり端折ってますな。それと、西田少尉とユーリアが会って、新城の名をユーリアが先に知っていることを踏まえて変更点があります。
  • 今回はユーリア姫の指揮官や皇族としてでは無く、人間としての豊かな表情が見られるのが良いですね。

新城「もちろんそれは名目だ あとで全員でわけて飲むように」

  • 北領四月中旬。部下達に自分に二日に一本届けられる酒を一口しか飲まず猪口に渡し、労役で最も活躍した者に渡す…という名目で、皆で平等に飲むように命じる新城。この時、新城はずっと目を背けたままです。原作読むと判るのですが、自分だけが貰っていて、それを部下に渡すことで誤魔化す偽善を恥じているんでしょうな。猪口が命じられたとおり、聞こえよがしにしているのは、それに気づいているからでしょうか。檻に入れられている“猫”に会いに行った新城。偽善を為した後で、会いに行くのが恒例だったようです。
  • 今度は酒2本と菓子を持って来た新城。前述の新城の様子を見ていた士官がいた…と原作にあり、部下の分まで気を利かせて増やしてくれたようです。持って来たのはロボス軍曹のようで。
  • 新城達に俘虜労役義務の完了が通達。そして新城に東方辺境領姫ユーリアが拝謁の栄を与えると伝えられます。
  • ……と伝えられた次のコマで、もうユーリアの部屋へ。原作ではユーリアの部屋に入るまでの過程が半頁程かけて書かれているのですが省略。侍女を見た時の新城の印象とか、意味深なのですが、作画してしまうと読者に判ってしまうから、でしょうね。

ユーリア「どうやらはじめてあなたを奇襲できたみたいね」

  • 窓際に立っているユーリアに対して緊張する新城。申告してもユーリアは答えず、やがて笑い出す新城の後ろに立っていた侍女。侍女=メイド服姿のユーリア殿下!に萌え萌えです。

新城「確かに違いはひとつです しかし普段ならば傷つけただけで罪に問われる高級品が特価大廉売される それは大違いである と僕は判断いたします」
ユーリア「ならばあなたは大商人たる資質の持ち主だわ 大尉 せめて店をもう少し大きくすることはできるわね」

  • メイド服、着替えちゃったんだ。勿体ない……。
  • ユーリアを前にして手が震えている新城。そしてユーリアもそれに気づいている様子。男として新城には全く魅力を感じないというユーリア。酷い…。
  • 一方で将校としての力量を賞賛するユーリア。新城はユーリアが自分を招いた意味に気づく。

ユーリア「あなたの名を知ったのはわたしが勝利しつつあるさなか 青年将校だった あなたと同じ剣虎兵の 勇敢で純粋でそれゆえに愚か だからこそ殺さねばならなかった」
新城「苦しみましたか その将校は?」
ユーリア「わたしが! あれほどの素晴らしい若者を苦しめて喜ぶ女とでも?」
新城「殿下は心からの敬意に値する将帥であっていただきたいと願っておりました なにより僕自身の矮小ななにかのために」

  • 漫画版のオリジナルシーン。西田少尉のことについて話しています。ユーリア、新城の名を覚えていたんですな。このシーンの後でユーリアが新城のことを小心さと大胆を兼ね備えたと評していますが、新城がユーリアのことを値踏みしていたということを公然と口にしたから、でしょうな。

新城「(自分はどうしてこういう質なのだろう しかしこうまで言われてはいそうですかとは答えられない たとえ相手が姫君でも ええい言ってやる 教育してやる)」

  • 新城の軽口に、クラウスと話が合うはずと笑うユーリア。たまたま大隊を任せられただけの自分を買いかぶっているだけ、と答える新城に、すくなくても聯隊、たまたまならば師団を任せるというユーリア。爵位は準男爵、そして名目上の愛人という条件で。東方辺境領貴族の6割は寝返った蛮族の出なのか。
  • 男としての魅力を罵倒された(それだけでも無いでしょうが)新城は、ユーリアの申し出を断ります。そして、ユーリアに決定的な一言を。

新城「他人の欠点をあげつらっていい気になっている莫迦娘の玩具になるような大胆さの必要性を僕は感じません」
新城(逆襲成功!)
ユーリア「…ずいぶんと良い覚悟ね 野戦任官でようやくの大尉が<帝国>軍元帥をそこまで罵倒するわけ」
新城「自分は<帝国>軍元帥を罵倒はしていません むしろ軍人として尊敬しています」

  • ユーリアを罵倒した新城。そして、軍人としてのユーリアは罵倒していないと言うことで、ユーリアが新城に対してしたことをそっくりそのままお返し。引っかけられたことに気づいて真っ赤になるユーリア殿下が可愛いです。

ユーリア「(「言い負かしはしたが」「自分はなおあなたに怯えている」と震える手を示すことで互いの名誉を守る── 勝ち逃げだわ)」
ユーリア「何があればその手は治るのかしら」
新城「よほど酔うか もう一度大隊を率いて殿下と対陣するお許しを得られたならば」

  • 自分から<大協約>を持ち出して身の安全を保証した新城。震えている手を示すことで、ユーリアの面子も立て、何とか会見は無事終了。
  • 会見終了後、隣室に控えていたカミンスキィにユーリアは、本気で新城を<帝国>軍に迎え入れるつもりだったと語る。<帝国>貴族であれば、無能であれば死んでもらうことが出来ると。
  • 新城にやり込められたユーリアに、カミンスキィは新城が大尉に過ぎないと慰める。二度と再びわたしを邪魔できるはずがないと言いつつも、新城を手駒に出来なかったことに本当に悔しそう。「御意」と言っているカミンスキィですが、内心はやはり穏やかではなさそうです。
  • 解放された新城達。新城は別れ際、ユーリアから<皇国>が滅びた後で必ずあなたを見つけ出すと言われていた。新たな遺恨…という煽り文句がついていますが、本当に遺恨となるのかは、今後の展開にご期待ということで。
  • 来月はお休み。原作でも第四章が終わるので、漫画でも次回から新章でしょうな。

●最終頁煽り文「新たな遺恨…!」

log modified: 2007/05/20 11:52:50 東京 (標準時)

07.05.20 (Sun)

[本日の出来事]

2007/05/20

 冬コミの時に購入した同人誌山を見ていると、中に「ぼくらの」のお試し版小冊子が入っていた。
 こんなの配ってたんだ。アニメ版、原作の絵柄にかなり忠実なんですな。
 積み上がっていた雑誌類をスキャンして処分。

log modified: 2007/05/27 09:03:28 東京 (標準時)

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