2006年7月の日記

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06.07.1 (Sat)

[本日の出来事]

 午前9時起床。部屋の掃除などをしていたら、ほぼそれだけで一日が終わってしまった罠。それでいて床面積は殆ど増えていないのは相変わらず。
 僕のファンが嫌な音をたてるようになった。そろそろ限界かな。

 ヨドバシから、コピー用紙2,500枚(夏用)とDVE784が到着。
 DVE784は所謂、画質安定装置という奴である。

[Soul Link]最終話

 最終話になって真の主役が死んでしまうとは。それにしても、最後の最後まで、表向きの主人公はほぼ何の活躍もしなかったような。それでいて、表向きには活躍したことになっているというのが何とも。しかしまぁ、盛り上げようと思えば幾らでも盛り上げることが出来ただろうに。ここまでしおしおに作ることが出来るというのも珍しいな。なまじ可愛い娘が多いだけに、勿体ない。

[彩雲国物語]第13話「瓢箪から駒」

  • 結局秀麗の花街でのバイトは父親と静蘭後任だったのか。普通、止めると思うのに、二人して頭を下げに行ったのは、あの姐さんの正体を知っていたからなのだろう。…ということで、胡蝶姐さんは、裏社会の親玉の一人でしたとさ。まぁ、予想はしていたので全然驚かなかったけど。
  • 影月君、実は酔うと別人格が。二重人格者でしたか。しかもそのことをお互いに認識しているらしい。
  • 国試会場に現れた龍蓮。そう言えば、受験するとか言ってましたっけ。試験結果は何と影月君が1位、2位が龍蓮、そして秀麗が3位。…でもやっぱり、次回は下積みから始めるのね。^^;;;;;
log modified: 2006/07/03 07:46:42 東京 (標準時)

06.07.2 (Sun)

[本日の出来事]

 午前5時起床。僕がファンエラーを起こして起動しなくなった。しばらくしてもう一度試したら起動したけど。

 お、BSフジで「夢使い」をやるらしい。猫間さんは気づいているのかな(追記:直前で気づいたらしい)。

 なのはオンリーイベント、リリカルマジカルにサークル参加している鎌倉某氏の手伝いに出かける。
 4月の逢坂でのイベントと同様、もの凄い混雑だった。

 なのはの本はあまり集めていないので、店番をしながら妄想書きなど。

 1500にイベント終了。こんな時間に開いている居酒屋は当然限られ、昼間から営業しているニュー浅草に。
 見かけは安っぽい居酒屋だが、メニューも実際に激安。あれだけ飲み食いして@2,500円で済んだ。これで刺身さえまともだったらもっと良かったのだが(私は地雷だと思ったので頼まなかった)。

 流石に僕はもう長くないと思われるので、新たなる僕をぽちっとな。
 カスタマイズしたら、お届け時期は来週末の様子。まぁ、それ位までは機械は保つかな。

 7月の録画予約セット。UHFは出来るだけ、チバテレビで録画するようにした。4:3作品であるストロベリー・パニックは、放映が早いTVKでの録画にしたけれど。7月スタートで、TVKで放映されない作品が2つ程あるようだ。MXですら放映されるというのに、うぐぅ。

 「夢使い」BSフジ版。ワイド放送だわーい。TVKの超額縁には泣いていただけに嬉しい。
 でも、来週からチバの「NHK」と被るんだよな…orz

[AV]DVE784と3Wpro

 昨日ヨドバシから届いた画質安定装置、DVE784を早速試用。キャッシュバックキャンペーン期間中らしく、本機で地デジを録画しよう! …という身も蓋もないキャッチコピーには苦笑するしか。

 ……で、昨晩の某作品(16:9作品)を録画してみました(チバテレビ版)。綺麗に録画出来ています。3Wproには輝度がふらつくことがある(これはAGC(オートゲインコントロール)をオンにしていると発生する現象。オフにすると解消するが、今度はやや画面が暗め)欠陥があったのだが、DVE784にはそんな欠陥は無し。

 ところが、再生していて妙なことに気づいた。OPのスタッフ名の表示が妙に画面下端に寄っているのだ。
 TS録画の方を見るとそんなことは無い。良く良く見比べてみると、どうもDVE784は下の方を何ラインか切っている模様(放送をスルーで見ている時点で切られているのが判る)。多分、ワイドテレビで視聴すると、画面の外に消える部分なのだと思われるが、4:3でワイド放送を観ていると見える部分なので無茶苦茶気になる。……というわけで、初日にして使用中止(ぉぃ)。

log modified: 2006/07/04 09:02:40 東京 (標準時)

06.07.3 (Mon)

[本日の出来事]

 表稼業。終電車で撤退する。

[涼宮ハルヒの憂鬱]第14話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」

  • 最終話。宇宙人や超能力者や未来人が出て来ても、結局はハルヒとキョンのラブコメだったか?
  • ハルヒのいない部活でパソコンを操作するキョン。隠しフォルダにして保存していたんですか。胸元のホクロのことを知っていたのは、以前の話で成長したみくるにそのことを教えて貰ったからですよね…あれ? キョンがmikuruフォルダのことを知りたがり抱きつかれた時のマウスを手にしたまま持ち上がったキョンの手。銀河英雄伝説の話の際、長門がパソコン教室初心者のようなマウスの持ち方をしていたのは、この時のことを覚えていたからなのかも(そうで無ければ他の人の真似をしそう)。
  • 寝ていてハルヒの声で目覚めると、閉鎖空間の中にいたキョン。そしてあり得ないことに、ハルヒ自身も閉鎖空間の中にいることに。前回の警告はこれですか。ハルヒは日常の退屈に耐えかねて、自分が面白いと思える世界を新たに作り直そうとしているということらしい。それぞれ、特殊能力を駆使してキョンにアプローチして来る古泉、そして長門。チャットで話しかけてきますか。^^;;;;
  • 長門の最後の言葉は眠れる森の美女。この時点でオチが見えたようなものですが、閉鎖空間に現れた神人のことを面白がり、脱出しようなんて考えないハルヒに、キョンはハルヒがいつかしたポニーテール萌えだということを告白、ハルヒにキス。
  • 結局、キョンが何だかんだ言いつつも、ハルヒのことを好きだという事実を認識したことで、ハルヒは元の世界に居続ける気になったのかな。翌日、最悪の夢を見たと言いつつも、ポニーテールにして登校しているハルヒが可愛い。
  • もっともらしい理屈をつけて、正式に部活動としての許可を得たSOS団。ハルヒの能力を知ってしまったキョンとしては、ハルヒを退屈させないよう、あれこれと気を配る必要があるのですが、それはこの世界を守るためでも無く…ということなんでしょうね。それにしても、偶々長門も古泉もみくるちゃんも用事により欠席で、ハルヒとキョンだけの二人きりとなったSOS団の外部活動。要するにこれは他の団員が皆気を利かせてのデートという奴ですね。
  • 自主製作映画のへたれ具合を忠実に再現した第1話で目を引き、その後シリーズ構成をいきなり第3話でシャッフルすることで話題を読んだ本作。しかし、アニメーションを見せるという基本の部分で唸らされることも多かったです。様々な画面上のお遊びも良かった。話のシャッフルに関しては、どちらかというとマイナスに評価する方が多いようですが、個人的には話の中にちりばめられている伏線が順番を入れ替えることにより分かり易くなって良かったと思います。多分、順番に放映していたら、気づかずスルーしていたような気がするので。
log modified: 2006/07/05 08:06:01 東京 (標準時)

06.07.4 (Tue)

[本日の出来事]

 行きの電車の中で「ストパニ」、「シムーン」を視聴。

 表稼業。仕事の谷間で実は昼間は暇だった。夕方になってから新たな仕事が降って来たのだが。
 終電車で撤退。

ストロベリー・パニック]第14話「親友以上」

  • 後半戦に入り、OPが変更になりました。冒頭の裸シーツの渚砂、玉青、千代ちゃんが微エロ。それをやるならどうしてスピカ組も同様にしないのだ〜と思わないでも。
  • 前回光莉ちゃんに強引にキスしてしまった夜々ちゃん。光莉ちゃんはそのショックでお茶会にも出て来ません。そんな状態で良く一人だけお茶会に出て来るな夜々ちゃんと思ったら、渚砂ちゃん達の部屋に泊めて貰うことが真の目的だったのかも。
  • 夜々が光莉と何かあったんでしょ、という蕾。蕾ちゃん、やっぱり光莉先輩がいないと残念そう。
  • 前回のキスシーン、光莉に拒絶されたんだろうなというところまでは想像したけれど、夜々ちゃんが光莉のお尻と胸をまさぐっていましたか。やっぱり、肉欲もあったのね(汗)。
  • 翌朝。渚砂が目覚める前に帰って行った夜々。渚砂達の隣人、千早ちゃんと紀子ちゃんが大げんか。でも渚砂ちゃんは毎年一回はありますからと平然としたもの。
  • 聖歌隊の練習をサボった夜々は馬場へ。天音先輩に声をかけられ、乗馬に興味があるのかと言われて全然と答えます。天音先輩は夜々ちゃんの気持ちに気づいたのかな。気づかないだろうけど。
  • 玉青ちゃんが取り出した服が夏休みに帰省した時の服だと気づいた渚砂は、その時に手首に結んで貰ったリボンを探しにプールへ。先々週に静馬にキスされた上で襲われそうになって、先週はそのショックを引きずったままなのに今週は何時もの渚砂ちゃんに戻って…と思ったら、ひょっとしてその時のことを思い出さないようにしている程のショックだったということなのかも。
  • 結局、落とし物の中から発見されたリボン。それを返しつつ、渚砂は玉青に静馬とのことを告白しようとしますが、玉青は渚砂の指にリボンを結び直して、「これからはずっとこうしておきましょう。そうしておけば、渚砂ちゃんはずっと私のものですわ」…って、リボンは赤い糸の代わりですか。^^;;;;
  • 実は隣人達の喧嘩の原因は、紀子が背が伸びたのに気づかず、去年と同じ位置に弓道の胴衣に御守りを縫いつけたために胸当てに当たってしまった…ということらしい。そしてそのこと自体が問題なのでは無く、去年は言わずとも気づいてくれたのに、今年は気づいてくれなかったということが問題だとか。成る程、誕生日や結婚記念日のことを覚えてくれていない相方みたいなものですか(違)。ところでその話聞いた時、最初は胸がでかくなって…ということを考えてしまったのは内緒だ。
  • 光莉ちゃんと夜々ちゃんもリボンで結んでしまえばという渚砂。いや、やっぱり渚砂ちゃんは判ってない。それにしても、これからどっちのベッドで寝ましょうかって、ずっとリボン結んだままのつもりですか玉青ちゃん(笑)。
  • 今日も聖歌隊をサボった夜々の前に現れた玉青ちゃん。そして光莉と蕾の前には渚砂が。玉青は夜々に連れられ、夜々と光莉が出会った大切な場所、お聖堂の裏庭へ。そして渚砂も光莉に親友との一番の場所を教えて下さいと聞き、同じ場所へ。夜々は光莉との友情は壊れてしまったと思ったようだけど、でも光莉ちゃんは現れます。
  • 光莉と夜々の出会い。聖歌隊をサボっていた夜々。聖歌に合わせて歌っていた光莉は、夜々の姿を見て逃げ出そうとしますが、夜々は追いかけます。しょっぱなの出会いから、光莉のこと押し倒していたんですか、夜々(違)。二人で聖歌を歌い、そして二人は親友に…。
  • 夜々ちゃんと出会った場所だから、だから絶対に忘れないという光莉。あの時はびっくりしちゃって夜々ちゃんに酷いことしちゃってごめんなさいという光莉。いや、酷いことしたのは夜々ですから。夜々ちゃん、ずっと親友でいてね。それって何てずっとお友達でいましょう宣言?
  • その夜のお茶会には参加した光莉。前のお茶会では千代ちゃんがケーキを焼いてきて光莉がいないので一つ余ったのだけど、蕾が焼いてきた今日も一つ余り。それは、前回渚砂が二つ食べたことから、敢えて一つ余分に焼いてきたとか。こんな何気ないシーンにまでオチがついているとは中々。
  • 次回予告。渚砂ちゃんと玉青ちゃんの会話が全然かみ合ってません(笑)。
log modified: 2006/07/06 08:03:21 東京 (標準時)

06.07.5 (Wed)

[本日の出来事]

 表稼業。色々と試算。
 停滞の日だが、夕刻から「意見交換会」という名前の技術・研究部門(一応、今はこういう役職なのだ。事務方だけど)の懇親会。去年の案内は素直に懇親会だったはずだが。知らない人と懇親を深める場の筈だが、結局は知り合い同士で固まってしまいがちなのはこの手の飲み会のお約束。2030頃に撤退。

[モバイル]ウィルコム、夏モデル「W-ZERO3[es]」を発表

 W-ZERO3を携帯寄りにした機種キター!! ATOKとOperaが標準装備。特に前者は嬉しい。

 Zaurus、Jornada、CLIE及びリナザウを全て購入して全くと言って良い程使いこなしていないのですが…。
 CLIE以前はどうしてもネット関係が今一弱く、アドレス帳がPHSで済むようになってからは使わなくなってしまいました。スケジュール管理に使わないので。リナザウはかなりPC寄りでまともだったのですが、日本語入力が……だったので。結局、ミニPCみたいなのを使う位なら、最初からPC使った方が良いという結論。

 枕が長くなりましたが、京ぽんは便利に使っています。PHSにブラウザがついて、普通にE-Mailが使えるだけでこんなに便利だとは。料金も昔から定額だったし。
 W-ZERO3を買わないの?とは良く言われるのですが、あれは電話にしてはでかいし、電話かけるのにソフトウェアキーを使うというのが気に入らないので買ってませんでした。それに比べるとこれは電話としてまともそう。京ぽんで入力するのは不便でしたからね。これで呟きの更新とか絶対出来なさそうでしたから。兎に角、期待してます(結構買う気満々)。

log modified: 2006/07/08 07:05:19 東京 (標準時)

06.07.6 (Thu)

[本日の出来事]

 表稼業。終電車で撤退。

log modified: 2006/07/08 07:06:00 東京 (標準時)

06.07.7 (Fri)

[本日の出来事]

 表稼業は定時+αで撤退。アキハバラ巡礼。

 あきばおーに行く。以下購入。

  • Briller

 実は別の機種購入するつもりで間違えた(笑)。これ、メンテナンスモードが未だ解明されていないんだよね。本来の目的のために使おう。

 とらのあな(凄い行列)で以下を購入。

 ヨドバシカメラで、以下購入。

  • TU-HD200

 外付けBSデジタルチューナーを購入してしまいました(笑)。あきばおーの方が約1万7千円程安かったのだが、ポイントを使ったので28k円で購入出来た。

 帰宅後、TU-HD200を取り付け。配線を見直し、分波器からの出力をRD-X6を最優先にした。チバテレビのアンテナレベルが2〜3向上した。詳しいレポートは明日書こうと思う。

[地獄少女]地獄少女第2巻

  • 今回は特装版を購入。地獄少女の特装版はそんなに高くない(\680)のが良い。第1巻もそうだったかもしれんが、表紙が凝っている。最初糊でも乾いてくっついているのかと焦ったが、何て言ったから良いのか、蝶の形に浮き上がっている加工がなされている。触ると判ります。裏表紙の着物を羽織って黒いスリップ姿。首には赤い糸を巻いたあいちゃんが可愛い。
  • フィギュアスケートのネタが出るのは、連載時期が時期だけ(笑)。様々な悩みや嫌なことを抱えた少女が、地獄通信にアクセスしていく心情等が良く描けていると思う。今回の巻は依頼人(じゃない場合あるけど)が皆女子高生(中学生)であるのもポイントが高い。アニメ版と違って、笑いはありませんが(笑)。
log modified: 2006/07/08 07:34:33 東京 (標準時)

06.07.8 (Sat)

[本日の出来事]

 午前7時起床。

 何か来た。セットアップのため、暫く更新出来ないかも。

 午後、用事があり外出。
 書店でこんな本が出ていたので衝動買い。

日本沈没 第二部 日本沈没 第二部』 単行本
小学館
著者:小松 左京(著),谷 甲州(著)
発売日:2006/07/07, 価格:\1,890, サイズ:20 cm

--内容(「MARC」データベースより)--
ある日突然、彼らは帰るべき故郷を失った。身ひとつで放りだされ、難民となって世界各地に散っていった…。日本列島消失により「国」を失った日本人の運命は! 33年の時を経て、ベストセラーSF小説がついに完結する。

 ちょっと読んだ感じでは、完全に谷甲州の文章っぽい。

 BSフジで今日放送されたHEY!HEY!HEY!の平野綾登場シーンを見た。あの地声には吃驚だ。

 ストロベリー・パニックのDVDを新僕で再生しながら作業をしていたのだが、後の話に登場する娘達が第1話に何時出てきて、何をしているのかなと観るのが楽しい。夜々ちゃん、「私以外の娘を好きになっちゃダメよ」と光莉ちゃんに言っているし。^^;;;;

[PC]VAIO VGN-SZ91到着

 以前から呟いているとおり、平成16年6月より使用していた僕、富士通FMV-LOOX T70HNのファンが異音を発するようになったため、壊れる前に新しい僕を購入することにした。
 このLOOX、小型で考えつく限りのインターフェースを備えているのは◎だが、その反面ディスプレイとキーボードが小さすぎて使用するのが少々辛い。更には、異常に発熱が大きくファンが轟音を立てているので、正直使用していて苛々させられた。

 今回、購入候補に挙がっていたのは、PanasonicのCF-Y5と今回購入したVAIO VGN-SZ91。どちらも、Core Duoを搭載した大画面モバイルノート。趣味のDTP作業や表家業の巨大なエクセルシートの作成などのことを考えると、画面はやはりでかい方が良い。
 本当は丈夫そうで画面が広いCF-Y5に心が傾きかけたのだが、見積もりを取ってみるとHDDを100GBにしてメモリーを1GBにすると30万円にもなることが判明。出せないことは無かったが、VAIO VGN-SZ91は同様の構成で23万円ちょいで購入出来ること、GPUを別搭載していてゲームに向いていそうなこと、そして何よりソニーのPCをこれまで使ったことが無いことから、VAIO VGN-SZ91の購入に至った訳である(前振りが長い)。

 今回購入したのは、ソニースタイルのオーナーメイドモデル。カーボン素材で液晶はLED液晶搭載。

  • Windows XP Professional (SP2)
  • インテル Core Duo プロセッサー T2400 (1.83 GHz)
  • 1GB (512MB×2)
  • 約100GB

 その他、青歯搭載、カメラと指紋認証は外した。
 オプションとして、専用プライバシーフィルターも購入。プライバシーフィルターって、ワイド液晶のは何故か販売されていないので。後述するが、このフィルターは購入して正解だった。

 さて、SONY styleと書かれた黒いでかい箱が到着。
 やけにでかいなと思って開けると、その中に本来のSZの箱とプライバシーフィルターの箱が入っていた。

 箱の中身は意外と内容物が少ない。

  • 本体、ACアダプタ、バッテリー
  • メモリカードアダプタ
  • 取扱説明書、保証書、パンフ類

 マニュアルは薄めのが1冊、円盤の類が一切入っていない。富士通のパソコンの時とは内容物が偉い違い。
 筐体だが、上記の写真でも出ているがかなり横幅がでかい。筐体のでかさは予想の範囲だが、ACアダプタもかなり巨大。

 さて、早速起動であります。

 起動時のロゴだけで無く音まで出るのか。出ないように設定しなおしておかないと。無線LANスイッチがきちんとハードウェアで切り替えられるようになっているのは良し良し。

 ううむ、ノートン先生がプリインストールなだけで無く強制的に導入させられてしまうのは、最近のパソコンの仕様なのか(東芝のコスミオでも同じ目にあった)? ウイルススキャンはフリーウェアでやっているので正直いらないのだが。

 下馬評どおり、ファンは回ってはいるが意外と静かなパソコン。その代わりといっては何だが、ずっと使っていると左パームレストの辺りがちょっと熱いかも。
 ドライブは右パームレストの下に位置するが、DVDを再生中でもあまり振動は感じない。
 DVD再生は意外と負荷がかかるのだが、本機種は流石に再生時にPCの動作が重くなるようなことは無い。

 キーボード。店頭で確認していたが、ストロークが3mmとかなり深い。キータッチはかなり柔らかめ。以前、妖刀を使っていた時の感じに近いな。
 それとキーがでかいのは良いのだが、私の手だと逆にキーが大きすぎるかも。何しろ、自作デスクトップパソコンに使っているキーボードよりもキーがでかい。

 リカバリはHDDにリカバリ領域がある上に、リカバリディスク(DVD)を自分で作成するようになっている……という情報は、事前にユーザーのブログで判っていたので、購入後まず最初にやったのは、リカバリディスクを作成すること。

 本機種の光学ドライブは松下製のUJ-832S。昔のVAIOは松下製のドライブを使っているのにDVD-RAMをわざわざ使えないようにしているという謎仕様(松下製ドライバを入れると使えるようになった)で、それがVAIOを購入してこなかった理由でもあったのだが、最近はもちろんそんなことは無い。……が、DVD-RAMの書き込みが出来なさそうだぞ? どうやら、DVD-RAMドライバを入れないと普通に書き込みをさせて貰えなさそうな悪寒。確か、富士通のLOOXでも後からドライバを入れたような記憶があるので、これは仕方無いのかな。

 とりあえずは使えるようにしないといけないので、LOOXから諸々のデータ、プログラムを転送。

 そう言えば本機種のHDDは100GBあるが、Cドライブが27.9GB、Dドライブが59.6GBとDドライブの方を大きく取ってある。これまで手にした機種はほとんどがDドライブに10GB程度しか割り振っていなかったので意外だ。
 多分、動画などのファイルを大量にDドライブに置いて使うようなことを意図しているのであろう。パーテーションは切り直そうかな。

 Becky! はプログラムフォルダをコピーしてくればインストールをし直す必要は無いし、Datulaはレジストリをバックアップする機能があるので、フォルダ毎コピーしてレジストリを書き戻せば良い。Datulaの方は開発が止まってしまったので、そろそろ移行しないといけないのだが、過去記事をどうにかする方法があれば良いのだが。

 プリインストールされているプログラムの中に、何故かATOK2006があった。セットアップが必要なようだが。必要なものなので嬉しいのだがどうして? …と一瞬思ったが、そう言えばジャストシステムはソニーの傘下だったか?
 一太郎も必要なので、一太郎2004の方を先にインストールした。

 取りあえず、最低限のことは出来るようにした。
 まだ、パーソナル編集長とホームページビルダを等々のプログラム類を入れていないけれど。

 ……ということで、この呟きはSZ91からの初仕事。

log modified: 2006/07/09 05:13:19 東京 (標準時)

06.07.9 (Sun)

[本日の出来事]

 午前4時起床。

 7/28発売予定の鈴宮ハルヒの憂鬱、Vol1の初回限定版DVDが、amazonとヨドバシドットコムで既に在庫切れであることを確認。いくら何でも在庫切れが早すぎるのでは無いだろうか。別の在庫がとても豊富そうな某店(定価販売、ポイント付)では、予約を未だ受け付けていたので、そちらで予約しておいたけど。

 7月の新番組消化を消化しながらfj投稿活動。妄想書き。

 今週から始まる作品が幾つかあるため、録画予約体制の見直し。
 先日も呟いたとおり、基本的には以下の方針。

  • 16:9作品はチバテレビで保存。TVKの放映が先の場合は、チバの電波状態が悪いときに備えて録画はしておく。
  • 4:3作品の場合は先に放映される方で録画。
  • チバテレビはRD-X6内蔵チューナーで。他は外部チューナーと内部チューナーの空いている方で。

 日曜日夜は以下の予定だ。

千葉テ となグラ!
千葉テ N.H.K.にようこそ!
千葉テ、TVK ゼロの使い魔
BSフジ 夢使い
TVK うたわれるもの

[PC]VAIO VGN-SZ91(その2)

 何度も再起動を繰り返して、何とか落ち着いて作業できるようになって来ました。何と言っても早いのが良い。
 以下、気づきの点を順番にメモ(追記予定)。

  • バイオにはDLNAクライアントソフトでもあるDO VAIOがプリインストールされている。ところが、ネットワーク上のRD-X6は本体が見え、タイトル内容までも確認出来るにも関わらず、再生が出来ない。この症状は、DiXiM2でRD-X6の中身を再生しようとした時と同じ。東芝のパソコンにプリインストールされているQosmio AV CenterではRD-X6のタイトルを再生できた(…が、早送りも巻き戻しも出来ないので使えない)のだが、更に使えない。
  • UDFフォーマットされたDVD-RAMに書き込みが出来ない問題については、LOOXT-70HNのアプリケーションディスク1に入っていたXP用DVD-RAMドライバをインストールすることにより記録可能に。
  • パンフレット見ると、指紋認証はタッチパッド下のボタンの間に設けられている。私は指紋認証を購入していないので、この部分は単に蓋がされるのかと思っていたら、隙間が出ないようなボタンに取り替えられていた。
  • そう言えば、ACアダプタの差し込み位置が背後だったパソコンは初めてだ。

[恋する天使アンジェリーク]第1話「伝説のエトワール」

 最も放映が早いTVKで視聴(チバは来週水曜日)。16:9作品。超額縁放映。

  • 原作は書くまでも無く光栄の逆ハーレムで女性に人気のゲーム。妹がスーファミで延々とプレイしていたなぁ。というか、今更アニメ化ですか。想定視聴者では無いのだろうけど、取りあえず見てみました。
  • 確かゲームではライバルと女王を目指すことが目標で、その過程で守護聖様達と出会い、場合によっては恋愛関係に…(というかこのゲームは目標そっちのけで守護聖様達との恋愛に走るのが常)という話だったような気がしたのだが、今回は最初から宇宙を救うために選ばれた存在であるようで。もっとも、やっぱりどの守護聖様とくっつくか、という話になるのかもしれないけど。
  • 何の取り柄もない(と勝手に思いこんでいた)エンジュ。いくら地味な女の子だからって、ぐるぐる眼鏡に帽子とは。そして眼鏡が取れると意外と美形なのはお約束…。あら、告白して振られた時のエンジュも眼鏡をかけていたのか。多分、本編では眼鏡無しなのだろうけど、眼鏡っ娘エンジュも中々です。

[となグラ!]第1話「30センチの片思い」

 これもTVKが放映最速。チバテレビは日曜日の深夜。16:9作品。超額縁放映。

  • 原作は知らず、事前情報無し。冒頭からパンツ見せ、そして自室での香月の白の上下下着を延々と見せてくれるのは眼福。取りあえずは継続視聴予定。
  • 隣に住んでいた男の子、神楽勇治が久しぶりに戻って来ることになり、彼のことが好きだった香月は再会を心待ちにしていたのだが…。着替え覗きで最悪の再会…までは普通の作品だが、そこで勇治が下着姿の香月に抱きついてくるという展開には爆笑。そしてどんなに殴られようが嫌われようが、絶対にへこたれずに香月に迫ってくる勇治。ただのスケベっぽいけど、多分彼なりに香月のことを思い続けていて…でも多分、他の女の子にも同じことをしていそうですが。設定読む限りは意外と良い奴そうではある。そして再会した勇治のあまりのHさに呆れつつも、彼のことを嫌いになりきれない香月。要するにツンデレ? 勇治の前には、そんな態度は全く意味は無いのだろうけど。
  • クマさんをつけたエアガンを所持し続け、ペイント弾にゴム弾を発射する軍事ヲタクのまりえちゃんが良い。初音姉さん(公式サイトを見るまでお母さんだと思いこんでいた)の方は香月と違ってHな男に耐性があるようだけど、こちらは勇治のことをあっさり受け入れ過ぎのような。^^;;;;

ストロベリー・パニック]第14話「親友以上」(fj.rec.animation投稿版)

 fj.rec.animationに記事を投稿しましたので、こちらからどうぞ。

[AV]TU-HD200とRD-X6を使ってデジタル放送W録(VRだけだけど)

  • 一昨日購入したシャープ製外部地上デジタル/BSデジタル/110度CSチューナーTU-HD200。昨日はTVKとチバテレビの地デジ同時録画を試みた。具体的には、「学園ヘブン」、「つよきす」をチバテレビ、「となグラ!」、「ひぐらし」、「コヨーテラグタイムショー」、「アンジェリーク」をTVKで録画。チバテレビの方はアンテナレベルが視聴可能な局では一番低い(接続を見直したところ、アンテナレベル46程度で安定。40切るとブロックノイズが辛い)ので、RD-X6内蔵チューナーで録画。そしてTVKはTU-HD200に割り当てた。
  • TU-HD200は我が家で所有しているシャープ製液晶テレビとほぼ同様な操作体系であるので、操作体系で悩むことは無かった。視聴予約をしても良かったが、予め電源を入れてTVKに固定しておいた。そう言えばテレビにはあったチャンネル固定機能が無いのは残念。
  • デジタル放送W録のためには、TS放送の録画の方を断念せざるを得ない。TS放送の方が放映時間が急遽変更になった際に追随してくれやすいので、出来ればこちらでも録画したいところなんだが。
  • TU-HD200とRD-X6の間には、VSP777V2を入れた。発売されたのはBSデジタル放送が始まる前という7年ほど前の機械だが、性能は現在の最新型と比べても遜色ない。アスペクト比も維持している(多分、残されているのはID-1信号のみ)。
  • RD-X6側の設定だが、外部入力3(L3)にチャンネルを登録。同一チャンネルを登録出来ない仕様だが、今回は千葉県のチャンネルコードを入れた。ところがここで気づいたのだが、BSデジタル放送のチャンネルコードは1種類しか無いので登録できない……orz

AIR]AIR 2 (角川コミックス・エース 漫画 桂遊生丸 原作 Key)

  • かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜の漫画版作者である桂遊生丸によるAIRのオフィシャルコミック。1巻の話の進み方から、これは長期戦になりそう…と思ったら、2巻で終わりらしく吃驚。神奈が出る過去編はおろか、佳乃編も美凪編もすっとばし(美凪編は最終話後の話で一応触れられてはいますが)てしまい、ラストシーンへとまっしぐらだったのには「へ?」という感じです。
  • 後書き漫画ではで桂遊生丸氏は、当初「ゆめりあ」のコミックと同様、作者独自の解釈で新しいAIRをと言われていたのに、気がつくと「完全コミカライズ」と宣伝されていて唖然とした様子が描かれていて、色々と不完全燃焼だったんだろうなぁという無念さが見えます。とはいえ、描かれた部分の出来には全く文句のつけようはありません。ファンなら購入しても損は無いと思います。

[コヨーテ ラグタイムショー]第1話「脱獄」

  • 原作未見。そもそも、こんな作品があることすら知らず、甘噛みさんのところで感想が上がって初めて認識した程である。ちなみに斜め視聴。
  • 第1話、通称ミスターを追いかけ、刑務所へとやって来たらしいアンジェリカ捜査官。彼女とミスターの追いかけっこみたいな話なんだろうかと思っていたら、いきなり空から振ってきたゴスロリ「壊し屋」マルチアーノ12姉妹にぶっ飛びました(笑)。どうも彼女達はこの後ずっとミスター達を追いかける敵役ということらしい。しかし強いなぁと思っていたら、成る程、アンドロイドってことですか。名前は英語で月の名前なのね。
  • どうやら、ヒロインはアンジェリカとは別の娘らしい。アンジェリカは要するに銭形警部のような役なのかなぁ。ともあれ、12姉妹目当てに可能な限り継続視聴予定。
log modified: 2006/07/10 07:53:12 東京 (標準時)

06.07.10 (Mon)

[本日の出来事]

 午前6時起床。

 表稼業。稟議書回し&しばらく止まっていた案件。終電車で撤退。

 昼食は外食で石鰈の刺身定食。

 明日にも十万アクセスに達するかな。

[N.H.K.にようこそ!]第1話

  • 原作(小説、漫画)共に既読。小説も面白かったが、漫画版は小説版とはまた別の意味で面白い。アニメはどうでしょうか。
  • お、第1話からきちんとOPがあるな。アバンタイトル。何かと戦っているらしい佐藤君。それを見ているのは岬ちゃんですか。実は夢オチというのは定番。佐藤君は第1話で自分で話しているように、大学を中退して3年間引き籠もっているのだが、それにしては部屋は綺麗という気が。
  • 引き籠もっている佐藤君の妄想シーン。小説でも漫画でも、これが無くては本作品では無いというシーンだが、小説と漫画では気にならなかったこのシーンが、アニメで観るとこれが苦痛。多分、小説や漫画だと流して観ることが出来たのに、アニメだと流して観ることが出来ないからだと思う。
  • そんな佐藤君の前に現れたのが、宗教の勧誘におばさんに連れられて来た岬ちゃん。この娘もまた痛い娘なんですが、取りあえず漫画通り可愛い。妄想の中での一人えっちシーンが何とも。ちょっと漫画に比べると露出が足りませんが(ぉぃ)。
  • あ、先輩も第1話から出てきているんだ。
  • 第1話のラストシーンでサブタイトルが出る…というパターンは良くあるが、本作品の原作では毎回サブタイトルがラストで出て来るので、このパターンは毎回踏襲されるのではないだろうか。
  • ところで本作が初めて世に出た頃はニートという言葉は無かったのを思い出した。漫画が出た頃もニートのことは知られていなかったような気もする…。
  • 初見感想。作品の雰囲気は良く出ていると思う。後はこの作品の雰囲気、痛々しい佐藤君他の妄想について行けるかどうかが視聴継続の分かれ目だろうか。正直、原作既読者にとってもあの電波は正視に耐えない部分があるのだが、しばらくは見続けてみようと思う。

[PC]VAIO VGN-SZ91(その3)

  • バイオのDLNAサーバ・クライアントソフトはVAIO Mediaというプリインストールソフトであった模様。昨日の記述は間違いなので消しておいた。さて、このソフトでRD-X6に接続してみると、録画内容をきちんと再生することが出来た。何よりすばらしいのは、早送り・巻き戻し・タイムバーが全て有効。
  • さて、気になる点があり、チバテレビ放映版の「つよきす」を再生してみた。確認すべき点はOPのスタッフクレジット。先週分はもちろんのこと、今週分もスタッフは画面下ぎりぎりで表示されている。どうやらこのソフトも再生時にテレビ画面に映らない部分は断ち切って再生するようですな。するとこの作品のOPは元々、ワイドテレビで放映した時には、画面下ぎりぎりの位置にスタッフの名前が表示されるようになっているのだろうか。ワイドテレビにはRD-X6を接続していないので、確認のしようが無いのだけれど。
  • 出勤日である今日は、SZを外に持ち出してみた。実は未だ通信設定をしていないので、半分持ち出す意味が無いのだけれど。気になった大きさだが、普段使っている鞄に入る位なので、懸念していた程には隣席の人の邪魔にはならなかった。それよりは気になったのは、このSZはキーボードの打鍵音が意外と大きく、電車が走っている最中にその音が確認出来るほどだ。ファンの音が静かなのは聞いていたが、こちらの方は盲点だった。
  • 本機種はGPUが切り替え式。デフォルトではSPEED設定(外部GPU)なのだが、こちらでバッテリー駆動させてみると、何と当初残量が2時間弱! 驚いて、今度はSTAMINA設定にしてみると、今度は3時間半程に増加した。さて、現実にはどの程度の保ち時間となるのだろう。

(追記)

  • 京ぽんとUSBケーブルでSZをネットに接続しようと考え、USBケーブルを持参していたのだが、ドライバが入ったCD-ROMが見あたらず、ネットで拾えば良いやと思ったのが大間違い。実は、京セラの京ぽんのページには、USBドライバが存在しない(!)。何を考えているのだ京セラ。結局、ユーザーのサイトに非公式でUSBドライバが存在したので、それを有り難く使わせて貰う。32Kパケット通信で接続した筈なのだが、何故か115Kで接続したことになっているのが謎だ(速度自体は何時もと同じだった)。
  • バッテリーの残量、やけに増減が激しい。これを書いている最中、何もしていないのに残量が1時間程増加したのだが。それにしても、この機種は確かバッテリー駆動時間は7時間だった気がするのだが、どうやっても4時間弱にしかならないような気がするのだが。まぁ、行き帰りの電車の中程度は余裕で持ちそうだが(LOOXは末期の頃はバッテリーがいかれて来ていたのか、実質3時間弱しか保たなかった。
log modified: 2006/07/11 00:18:40 東京 (標準時)