2006年5月の日記

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06.05.21 (Sun)

[本日の出来事]

 午前7時前起床。fj記事書き。妄想書きの一日。

[夢使い]第7話「秘密の花園」

 何時ものように、fj.rec.animation投稿記事そのまんま(汗)。

総評

  • シリーズ後半最初の話は、最初に戻ったような真っ当な仕事の話でした。教師と生徒の間の禁断の恋…と見せかけて、更に大きな秘密がありましたか。依頼人のその後、しかもかなり時間が経過した後のが描かれていたのは珍しい。本作的には依頼人のその後は想像に任せるものだと思っていたのですが。そのシーン直前の塔子ちゃんの台詞が印象深いものだっただけに、妄想させて欲しかったかも。

通い妻

  • 夢の中で開くベルガモの花。そこで傷つき指から流れる血。夢から目覚めた男(冬村瑞樹)の家には朝から制服姿の女の子(高槻瑞穂)が押しかけて来ていて、朝食を作っている最中。一緒に暮らそうと言う瑞樹。瑞樹が今の仕事を辞めて…と言っていたので、先生と生徒の禁断の恋、という話でしたか。それにしても、朝から制服姿で朝食を作りに来るとは、何て大胆な。というか鍵渡す程の関係なんですか。^^;;;; とすると、この禁断の恋を続けていくことが怖くなった先生が…という展開かと思ったのですが、それより先生の悪夢の元はもっと大きかったようで。
  • それはともかくショートカットの瑞穂ちゃんは可愛いです。リンゴの皮を剥こうとして
    傷ついた先生の指をしゃぶる姿と来たら(見る所そこかい)。眼鏡の教師と女子高生カップルだと、奥様は女子高生を思い出しちゃいますが、瑞樹ちゃんは胸も薄そうなのでグー(ぉぃ)。

先生、もう帰ってるかな

  • タイトル前のシーンでも先生と瑞樹が言ってましたが、瑞樹は高校の先生。授業中に瑞穂に見つめられていて視線を逸らしたりする辺りが可愛い。生徒に男子生徒が見当たらないので女子校かな。
  • スーパーで夕食の支度をして瑞樹先生の家に向かう瑞穂の前に花の化け物が。 瑞穂を助けたのは我らが超(スーパー)小学生、燐子ちゃん。燐子ちゃん、格好つけようとしてますが、先生のことが大事な瑞穂ちゃんは燐子ちゃんのことはお構いなしで家へ。しかし、家の中は荊で埋め尽くされていて、中に入ることが出来なくなっているのでした。

無愛想な奴だなと思った。でも、それが初めての出会い

  • 瑞穂ちゃんは16で、先生は28歳ですか。まるで少女漫画みたいという燐子。でも高校生だと卒業後に先生とくっついてしまうって良く見る光景って気もしますが。燐子、後から駆けつけた塔子に、先生とのなれそめを話す瑞穂ちゃん。入学式の日に、迷ってしまった瑞穂のことを笑ったように見えた瑞樹先生のことを無愛想な奴だと思った瑞穂。でもその後で、花壇の世話をしている瑞樹先生の姿を見て、同じように世話をしていた兄の姿を思い出し手伝ったことから、最初の出会いの時に笑われたように感じたことが誤解だと知った瑞穂。このことを切っ掛けに、二人は愛を育むようになったのでした。
  • 瑞穂ちゃん、お兄ちゃんの思い出を先生に重ねているんですか? …と思っていたら。この時、瑞穂の名前を聞いて良い名前だと言ったのも、後から明かされた真実から考えれば当然。と言うか、名前聞いた時普通気づかないか?
  • 花が好きか、と聞かれて「ええ、まぁ…」と曖昧な返事をした瑞穂ちゃん。実は花はそれ程好きという訳では無さそうです。回想シーンからもお兄ちゃんのことを思い出したから、ということのようですが……。

人が誰かを好きになるのにとても不思議で、奇跡のようなもの。理由なんてありませんよ

  • 翌日、瑞樹先生が指に巻いていた絆創膏を拾い、夢殿でその悪夢を解いた塔子は、再び瑞樹先生の家へ。表札に冬村瑞樹の後に&瑞穂と書いてあるのが何とも。
  • 燐子が荊を燃やして部屋の中に入ると、瑞樹先生は荊によってベッドに縛り付けられていた。やっぱり、禁断の恋に囚われた人が荊に囚われるのは常識でしょうか。^^;;;;
  • しかし、瑞樹先生はこのままで良いんだと言う。先生の悪夢が、瑞穂の想いを食べようとしていると知り、酷いという瑞穂。そして怒る燐子。
  • ベルガモの花の開花がまもなくとなった頃。台風が来襲し、これじゃ駄目かと思った翌朝。花の上にビニールを被せて花を守った瑞穂ちゃんがレインコート姿で眠り込んでいた。 それを切っ掛けに、先生も瑞穂ちゃんのことが好きになり、間もなく二人は結ばれることに……って、やはり鍵渡すだけあってそういう関係にまで(汗)。
  • 冒頭の指を怪我した時の瑞穂の行動から、実は昔両親の離婚により離れ離れとなった妹の瑞穂では無いかと疑った先生は、戸籍を調べ瑞穂が実の妹だと知ってしまう。
  • 回想シーンで、花の色を聞かれて「赤!」と答えた瑞穂。やっぱり、花のことがそんなに好きな訳じゃ無かったんだ。
  • 瑞樹先生は真実を告げても黙っていても、瑞穂ちゃんのことを傷つけることになると悩んでいましたが、瑞穂ちゃんの方は、自分が嫌われた訳では無いと知り、真実はどうあれそんなに苦しまないでと呼びかけます。
  • しかし、暴走を始めた悪夢。今週は、ドリームサイクロンは無しですか。^^;; 俺は、瑞穂のために何もしてやれないのか? と言う瑞樹先生。結局、庇うこと位しか出来ませんでしたか。
  • 悪夢を夢に戻した塔子達。後は、貴方が選択して下さいと、アフターフォロー無しで去って行くのは何時も通りですが。^^;;;;

その後……

瑞穂「お兄ちゃんだと判っても。それでも私は先生のことが好きだよ。駄目かな。やっぱ
   り駄目なのかな」
瑞樹「生まれた時から僕らには同じ血が流れている。だから、世界のどこにいても何をし
   ていても、お前は僕の」
瑞穂「お兄ちゃん」
瑞樹「大事な妹だよ」

  • 先生と瑞穂ちゃん。瑞穂ちゃんが「お兄ちゃん」と言っていたのが印象的。結局、瑞樹先生は瑞穂のことを妹として接することに決めたということでしょうね。
  • 今回は流石に燐子ちゃんも二人のその後を気にしていましたか。それに対して、想いが通じ合う。どんな形であれ、それは幸せなことですよと塔子は言います。今回、何度も出ていたベルガモの花。花言葉は禁断の恋ですか。
  • ラストの瑞穂の結婚式のシーンで、何か奇跡が起きて先生と結ばれたのかと期待したのですが、先生の方は影から見守っていてどこかに旅立ってしまっている様子なのが哀しい。兄妹として側にいてやれば良いと思うのに。けど、一度男と女の関係となってしまった以上、お互いに側にいても辛いだけ、だから旅に出たということなんでしょうね。瑞穂ちゃんが本当に幸せそうな顔をしていたのが救いです。瑞樹先生との想いを完全に吹っ切った…とは思いたくないけど。

[シムーン]第7話「公海上空にて」

全体を通して

  • いつまでも引き籠もってはいられないと思っていましたが、ネヴィリルのお父様が出張ってきましたか。普通の話なら「結婚しろ」ということになるんでしょうが、この世界では戦うか泉へ行けということになるんですね。それにしても身も心もパルになるって、巫女同士でそう言う世界はやっぱりありなんだろうか。コール・テンペスト存続の危機ですが、ネヴィリルもそろそろ目を覚まそうよ。

夜間飛行

  • 夜間、外交儀礼用のリ・マージョンの訓練をシミレで行うことになったコール・テンペストは、任務から戻って来たコール・ルボルのシビュラ達とすれ違う。元はと言えばコール・テンペストより格下だったらしいルボルの連中との嫌味に言い合いで雰囲気は険悪ですが、アーエル一人が同室のリエラに声をかけて仲良さそうにしているのが何とも。彼女の人徳って奴ですか。

嬉しいな。パラ様。僕の気持ちに答えてくれるんだ

  • 複座型シミレで訓練に出るコール・テンペスト。一人余りのアーエルのシミレは、単座のシミレで出撃? お爺さんが若い頃に乗っていた機体らしい。アーエルの幼少時が出て来ています。この世界にも普通に絆創膏なんてあるのか。
  • 空中に飛び出したコール・テンペストの面々。コール・テンペストの一員として、一番のコールに復帰する決意を語るパライエッタに賛同するアーエル達。するとリモネが勝ち続ける限り、泉に行かなくて良いからと突っ込みを。早く泉に行きたいと言うアルティに、カイムはだったら行けばと冷たい。大切な人と一緒に泉に行って自分は男、大切な人は女になって欲しいらしい。そしてその場で結ばれると突っ込むモリナス。気が早すぎです。というか、泉に入って直ぐには男性化しない雰囲気なのでそれは無理かと。^^;;;; 冷やかす一同。しかし、カイムはちょっと怒った表情。顔を赤くしているので、全く気がない訳では無さそうだけど。リモネ、やはりそういう話は未だ早いか。^^;;;;
  • 最高のコールとなるためには、後2名の補充が必要。と同時に、アーエルとネヴィリルとパルを組めばと口にするパライエッタにカイムは嬉しそう。
  • リ・マージョンの練習に入るコール。モリナスは自分がネヴィリルとパルを組めそうに無いので残念そう。フロエはアルティにあんたの好きな人ってと言いそうにしますが、相手がカイムだって気づいているのかな。そしてカイムは……パラ様が自分の気持ちに答えてくれるんだと嬉しそう。あんなことしちゃったしって、人が聞いたら誤解しそうなことを。

何? これがあのコール・テンペスト

  • 訓練中、予定より早く現れた西大聖域に配備されているらしいアルクス・ミゲル。そこから発進したピンクのシミレ・シムーンは、コール・テンペストを馬鹿にしたような行動を取る。
  • アルクス・ミゲルから移乗して来た司政員達。レイ国(礼国?)との休戦交渉の下準備といったところの様です。レイ国の信じる神様は、元々はテンプス・パティウムと同じ神様だったらしいのだけど、お互いにそのことを決して認めようとしない…って、宗教はこれだから。もっとも、似たような神を信仰しているからこそ、真っ先に休戦なんて話が出て来たのかも知れないけれど。そんな事情もあるので、自分達の神であるテンプス・パティウムにはお隠れ頂こうって、それはそれで逆に相手に失礼なのでは…という気がするのは気のせいかな、かな…。

そんなに可笑しい。ロードレアモンお嬢様

  • Bパート冒頭、いきなり作画が崩壊している気が…。何故かパル同士でダンス中のコール・テンペストの面々。今回、アルクス・ミゲルがやって来たのは、休戦交渉が目的だと聞かされるアーエル達。宮国は、四方を敵に囲まれた四面楚歌状態なんですね。その原因は、経済的行き詰まりにあったのか。物欲が原因であるとすると、宗教などよりは余程停戦は難しそうな気がしますが。
  • そこに現れたのは、先程のピンクのシムーン乗りのマミーナとユン。フロエが、あいつも、コール・テンペストも噂ほどじゃないねって言いそうだねと噂して、マミーナが本当にその通りに言ったのでくすくす笑うフロエ達が何とも。ロードレアモンは名家のお嬢様で、マミーナは使用人の娘だったらしい。そしてユンはシムーン乗りであるのに「俺は戦争が嫌い」って、立場・態度と宣言が矛盾してます。

じゃああれ、私のベッド

  • お助け下さいと駆け込んで来た、ネヴィリル付き練習生達。一人部屋の特権があったネヴィリルに、今日からは二人で休むんだというのはネヴィリルの父親。それを聞いて、運び込まれているベッドが自分のものだと決めつけるアーエルってば。

お前には新たなパルが必要だ

  • ネヴィリルの父は、家柄はシビュラでは無いものの優秀なマミーナを新たなパルとして連れて来たのだ。危険だが強力なリ・マージョンが出来るというマミーナに嫌悪感を抱いているらしいネヴィリル。もし戦いが嫌ならば泉に行けばいいという父親だが…。お父様は副院主だとかで偉方らしい。ところで泉に行った後の性別を「娘」と決めつけてますな、お父様。
  • 外で様子を伺っているアーエル達。モリナスはネヴィリルを諦めちゃうの?戦いが嫌だというユン。泉に行けば良いと言われて、俺一人が逃げる訳には行かないんだと。モリナスで無くとも死にたいのかと突っ込み入れたくなります。彼女の知っている人が大勢戦いで死んだような言い方ですが、シムーンが撃墜されたのって、ネヴィリルがアムリアを失った戦いの頃が初めてだったような気が……???
  • ネヴィリル父は、パライエッタにいつかネヴィリルとパルを組むものだと思っていたよと言い残して去ります。確かにパラ様、そうしたいという気持ちはこれまで無かったんだろうか。

私とパルに。身も心も

  • シャワーを浴びているネヴィリル。そこにマミーナが黒い下着姿で迫ります。身も心もって、やっぱりシビュラの世界でもそういう肉体関係はありなんでしょうか? 一応巫女さんなのに……。私の身体を奪っても、私のパルにはなれませんと拒絶されてしまうマミーナ。マミーナはどうしてもパルにならなければいけないのと言いますが…。家が貧しいので、それでという感じなのでしょうけど。
  • 服を脱ぎかけるマミーナ。その時、物音がして手が止まります。ネヴィリルはマミーナを睨み付けているのを見て、動けなくなってしまうマミーナ。ネヴィリルのピンチを救ったのは、外の窓から綱を使って入って来たアーエル。この世界にもVサインなんてあるのか…。アーエルの様子を見てネヴィリルは笑います。

勝負なんかじゃない

  • ネヴィリル父はグラギエフにあくまでもコール・テンペストによるリ・マージョンを要求。ネヴィリル父はこれ以上娘を傷つけるつもりは無かった。プールに入ったアーエル。続いてプールに入ってきたマミーナ。プールの中で着る服。あれのお陰で中で浮いていられたのか。だからって服を脱がして落とそうとは(笑)。プールでの取っ組み合いは、コールの他の者によって制止。コール・テンペストは、グラギエフにより機能していないと宣告され、ネヴィリル父により、和平会談終了後のコール・テンペストは解散、ネヴィリルは泉に連れていくと宣告されてしまうのだった。君には失望させられたよと言われ呆然のマミーナ。ちょっと可哀想。
  • レイ国の軍艦と邂逅したアルクス・プリーマ。シムーンによって釣り上げられた連絡艇には、レイ国の巫女、アングラスも乗船していた…。
  • 次回は…第八話「祈り」巫女と何故か共同生活をすることになるコール・テンペストという展開?

ストロベリー・パニック]第7話「荊の罠」(詳細版)

 結局、fj.rec.animationに記事を投稿しちゃいました。下のリンクからどうぞ。

CCSF News - Strawberry Panic #07

[AV]RD-X6関連(その5)

DLNA関連

 RD-X6には、DLNAサーバの機能を持っており、DLNAクライアントからRD-X6のビデオコンテンツを再生することが可能です。……で、DLNAクライアントって何よ?
 まず考えられるのは、アイオー・データやメルコから出ているDLNA対応のメディアプレーヤーを導入して、ネットワークに接続し離れた部屋にある大画面テレビでRD-X6のタイトルを再生というもの。ただ、本当に再生出来るのか自信が無いので、まずはPCで試してみましょう。

 PC用のDLNAクライアントソフトとして最も有名なのは、デジオンDiXiM2。発売は未だですが、体験版がダウンロード出来ますので試してみましょう。
 ネットワーク上のサーバーとして、RD-X6は割と簡単に見つかりました。タイトル一覧も取得。HDDだけで無く、DVDのタイトルも確認出来ます。あ、TS録画のは×がついて再生出来ないようです。
 では、早速再生…あれ? 「再生出来ないコンテンツです」とメッセージが出て再生出来ません。どうして…? と調べてみると、MPEGデコーダがインストールされていないとMPEG2ファイルは再生出来ないらしい。インストールしてあったような気がするのだが……。

 何か手は無いものか…と調べてみると、幾つか手はありました。

 前者は、RD-X6のDLNA機能を利用して、RD-X6のコピワンを除くコンテンツの一覧を取得、選択したタイトルをダウンロードしたり、VLCで再生するためのソフトです。
 VLCは、フリーのコーデックをインストールすることなく、DVDまで再生出来てしまうメディアプレーヤー。ネットワークのファイルも再生出来てしまうようです。

 こちらで実験してみたところ、RD-X6のタイトル一覧を取得した上でVLCでタイトルを再生出来ます。
 有線LANは勿論として、11gであれば無線LANでも余裕でSP録画のタイトルを再生出来ました。

 RDLNAですが、実はRD-X6の電源を入れる機能もついてます。電源を消すのはネットDEリモコンにもありましたが、RD-X6はそう言えばWakeONLanにも対応していましたか。電源入れる方法がマニュアルには明記していなかっただけで。
 RD-X6のネットdeナビはかなりRD-X5の時代に比べて強化されていて、タイトルリストから再生したり、削除したり出来るようになったんですね。ただ、ネットdeリモコンはRD-X5ではブラウザと独立して表示、移動も出来たのに、RD-X6ではブラウザと一体になっていて動かせないような気がするのは何故?

log modified: 2006/05/21 20:55:18 東京 (標準時)

06.05.22 (Mon)

[本日の出来事]

 午前5時半起床。

 謎記事が大量に流通している某所に一生懸命記事を書いてみたが、フォロー返しまでは手が回らず出来なかったり、妄想が遅れたりしていたりではしょうがないですな(滝汗)。

 終電車で撤退。

[涼宮ハルヒの憂鬱]第8話「孤島症候群(後編)」

  • 前編をそう言えば未だ観ていなかったが充分楽しめた。
  • ハルヒ達SOS団が夏休みに出かけた島で起きた密室殺人事件。その謎を追うハルヒ達。ハルヒの何時もの願望で本当に殺人事件が起きちゃったのかと思わせ、実は…というどんでん返しが何度も続いた挙げ句、そう言えばあれは何だったんだろうというオチまでつきました。いや、名探偵コ○ンなんかよりも推理ものとして楽しめた。そう言えばコ○ンみたいな怪しい犯人さんの影も出てましたか。
  • 長門に鍵かけて誰が来ても開けちゃ駄目と命じてキョンと外に出たハルヒ。いや、この時点でその先の展開は想像出来ましたが、キョンがあっさり命令を上書き出来たのには吃驚だ。融通が利かない振りをして本当に遊んでいただけなのかも。
  • 土砂降りの雨の中逃げ込んだ洞窟。期待させておいてハルヒの脱ぎっぷりはかなり物足りない(ブラ見えた位?)。
  • 次回第14話…って、1クール作品だったハズですが。

[Fate/stay night]第20話「遠い夢跡」

  • セイバーのことが好きだと自覚した士郎。…で、デートですか。デートしようと思うと凛に話す士郎。笑われちゃいましたが、顔で笑って心で寂しさを感じたりしていそう>凛。
  • てっきりデートの後を凛とイリヤが尾行して…というお約束展開になるかと思いましたが、きちんと二人きりでデートを堪能していたのが何とも。剣を使う映画に熱中していたり(てっきり剣の使い方がなってないとか言い出すかと思った)、元々は英国出身なだけに紅茶には拘りがありそうだったりするセイバー。最後に夕焼け空の下、告白…と思ったら、この期に及んで喧嘩始めちゃいましたか。喧嘩別れしてふて寝する士郎。でも、戻って来ないセイバーを心配して喧嘩別れした場所に戻ると、勝手にしろと言われても、何処に行ったら判らないセイバーさん。セイバーの居場所はやっぱり士郎の家…というまとめかと思ったら、いきなり敵キター!! …ということで、折角の休日はただでは終わらせては貰えないようで。^^;;;;;
log modified: 2006/05/27 18:16:48 東京 (標準時)

06.05.23 (Tue)

[本日の出来事]

猫の間ところで知ったシスプリ解析

シスプリ解析。による携帯@の解析結果
携帯@の67%は秘密の花園で出来ています
携帯@の24%はガルバンで出来ています
携帯@の6%はたか美で出来ています
携帯@の3%は兄妹の絆で出来ています

 やっぱりというか百合の園?

 朝、電車の中でシムーンとストロベリー・パニックを視聴。感想は後日。

 表稼業は終電車まで。

log modified: 2006/05/27 18:25:12 東京 (標準時)

06.05.24 (Wed)

[本日の出来事]

 表稼業。上司と同僚が出張でいないのでまったり…と思っていたら、急な仕事が入ってしまう。
 それでも、1900頃には撤退出来たのだけど。
 疲れたので、すぐに就寝。

log modified: 2006/05/27 18:24:34 東京 (標準時)

06.05.25 (Thu)

[本日の出来事]

 表稼業。午後から各課割り当てで強制的に動員される講演会に出席。
 開始後1分以内で意識が無くなったのは我ながら何とも。というか暑いよ。
 夕方から、某団体の懇親会に出席。ホテルの立食パーティー。
 戻ってまた仕事。終電車で撤退。

log modified: 2006/05/27 18:38:49 東京 (標準時)

06.05.26 (Fri)

[本日の出来事]

 表稼業。段々、仕事が積み上がってきたな。

 今の仕事場は水曜日と金曜日の残業規制が異常にきつく、残業して良い理由が明確に定められており、それ以外の理由による残業(例えば、〆切が1週間後とか)は全て却下という代物。今日は秘書課長が直々に見回るという理由で、6時過ぎに電気まで消されてしまう始末。仕事山程あるんだが、良いのかこれで。

 帰りに横濱で途中下車。
 まんがの森で買い物。

絶対×浪漫 著者:むっちりむうにい(著) 一迅社(IDコミックス 百合姫コミックス)
voiceful 著者:ナヲコ(著) 一迅社(IDコミックス 百合姫コミックス)
エマ7巻 著者:森 薫(著) エンターブレイン(ビームコミックス)

 ヨドバシで明日発売のVAIO type Uを手に取る。
 各所で書かれているとおり、これで長文を書こうという気にはなかなかなれそうにない。

 帰宅後、そのまま就寝。

log modified: 2006/05/27 21:05:41 東京 (標準時)

06.05.27 (Sat)

[本日の出来事]

 午前8時起床。
 調子が悪くて午後昼寝。
 夕刻より、妹と義弟が来たので宴会。

[シムーン]第8話「祈り」

 何時ものように、fj.rec.animationに投稿した記事の本記事です。

全体を通して

  • ネヴィリルがアーエルとパルになる話です。和平会談も只では済まない可能性は高そうな気はしていましたが、コール・テンペストで預かったアングラスの自爆テロとまでは予想出来ませんでした。それを見て動揺するアーエル。そんな彼女にネヴィリルがパルよと今更ながらに言うのは、結局自分と同じように心に傷を持ったもので無いと、側にいても自分が苦しいから何でしょうか。

そして、会議は始まった

  • アバンタイトル。アヌビトゥフ艦長の独白とは珍しい。アルクス・プリーマに所属するコールは3隊(ルボル、カプト、テンペスト)。確かカプトは第1話で一度壊滅しているような気がするので、ルボルがアルクス・プリーマ最高のコールになっているのって、ひょっとして最後まで生き残っ…ry
  • 会議場。会議場に使節団の他に通訳の巫女が複数ついていることが問題に。通訳でありなおかつ、儀礼には複数の巫女が必要だと主張する嶺国側。宮国側も自分達の巫女を同席させようとするが、嶺国は宮国の巫女は兵士だからとそれを拒絶。言葉が判る理由や、巫女が「重要な会議を見守っております」の理由は、今回のうちに明らかに。

見たければどうぞ。はい

  • コールの解散を告げられ、泣き続けていたらしいマミーナ。アルティはやっとシムーンに乗らなくて良いと嬉しそう。ロードレアモン、使用人の娘とはいえマミーナの行く末のことを案じていたっぽい。
  • シヴュラで居続けなければいけないと思っているマミーナのことをアーエルみたいだというリモネ。その理由が泉に行きたくないからだと聞き、おかしいというユン。
  • アーエルの言うとおり、泉に行きたければ何時でも行けるのだけど、苦労してシヴュラになった上に、巫女としての誇りがあるから逃げ出すことも出来ないというユン。戦いが嫌ならそもそも最初からシヴュラを目指さないという道もあるはずだけど、戦いになったのは割と最近ということなのかな。家の事情で無理矢理、ということもあるだろうけど。泉に行きたくないからという奴は初めてだと言われ、「見たければどうぞ」と言うアーエルの表情が可愛いです。

何かあの子は何時も楽しそうだね。

  • 暗黙の了解でコール・テンペストの社交場となっていた舞踏室に他のコールのシヴュラが侵入。広い艦なので、他のコールも専用の社交場があるだろうに、きっとわざわざ嫌味で入って来たに違いない。リモネ、スナック菓子を何時もこんなに持ち歩いていたのか。^^;;;;
  • 自ら舞踏室から出て行ったコール・テンペスト。カイムを自分の部屋に誘ったアルティ。きっと部屋に行けばあんなことやこんなことを(違)。

一人だけ名前呼んで貰えなかった

  • 大変大変と駆け込んで来たフロエ。確かに、何時でも楽しそう。協議の結果、会議に同席する巫女は2名までと決められ、一人余った嶺国の巫女、アングラスを会談終了までコール・テンペストでお預かりすることになったと告げるグラギエフ。
  • 言葉が通じないと思っていると、宮国の言葉を話し出すアングラス。嶺国の巫女は、宮国との国境地帯の出身者が多く、この辺りの部族は宮国と嶺国の間を行き来しているのだそうで、通訳となっているのもそれでか。
  • 私達の神は元々、あなた方の神と同じだと言われていますというアングラス。確か前回、そのことを宮国も嶺国も認めてはいないという話があったので、それを巫女が自ら口にするとはちょっと驚き。
  • 元々同じ神を信仰している同士ゆえ、親しみがあるということから、わりとあっさり打ち解けるアングラス。フロエからコール・テンペストのシヴュラ達の紹介を受け、一人、一人の名前を一々呼ぶアングラス。最後に紹介されたアーエルの名前だけは言わなかったことから、アーエルが怒っているのが何とも。そしてそのことに真っ先に気づいているのがマミーナだというのも。

マミーナの過去

  • 宮国の巫女がシムーンを戦争の道具にしていることをどう思うか訪ねるユン。嶺国の巫女は、毎年の寒波で出る多数の死者が神の国で幸せになるよう祈るものだと言うアングラス。それなりに文明は発達していそうなのに、死者が多数出るような寒波って…。
  • シヴュラ達の多くもシムーンは儀式の時に飛ばすものだと思っていたが、マミーナは戦争にならなければ、シヴュラにはなれなかったのだと言う。母の村の帰ったマミーナは、村の若い娘が少ないために見習い巫女として聖廟に使えていたが、家柄が悪いためにシヴュラにはなれないと言われていた。しかし、嶺国の決死隊が国境近くのマミーナの村を襲撃した時、シヴュラ達が自分達が巫女であるからという理由で戦いを拒否した時、マミーナは自ら志願してシムーンに搭乗、シヴュラになることに。しかしそれは兵士として優秀だからでしか無く、そうで無ければ忽ちシヴュラの座を追われてしまう。だから、ネヴィリルのパルになりたかったのだというマミーナ。
  • シヴュラが何時でも泉に行くことを許していて、泉に向かうネヴィリル達に周囲の人々が感謝の言葉すら与えていたこから考えると、嫌がる巫女を無理矢理…ということは出来ないのだとは推測出来ますが、今目の前に敵が迫っていて、人が大勢殺されているのに、巫女の仕事を放棄したとしたら、巫女に対する人々の敬愛の念まで一緒に消えたりはしないんだろうか。マミーナがどうしてもシヴュラになりたいのは、シヴュラになるのは家柄が高くないとなれないので、要するにもっと良い暮らししたい(させたい)からかな。絵だけ見ていると、純粋にシムーンに乗ることが嬉しそうにも見えるのだけど。
  • 艦内を案内してもらうことになったアングラス。案内としてご指名されたのはアーエル。でも、名前は呼んで貰えません(笑)。

迷ってるのに、無理に結論出す方がおかしいじゃないか

  • 会談途中、海上の嶺国の戦艦に鏡で合図を送る嶺国の巫女。誰も、気にも止めなかったのか? 怪しさ爆発な行為なのに。
  • その頃、アルクス・プリーマの礼拝堂を案内していたアーエル達。別の神様の礼拝堂で祈って良いのかと言われ、元々同じ神だったという学説が最近中心だというアングラス。あなた達の国は元々私達の領土だったのかもというカイム。普通こういう時は、元々一つの国だったとか言いそうなものなのに。それに、逆に宮国が嶺国の属国だったとか考えないんでしょうか。それと、こういう言い方をする所からすると、宮国には歴史というものがまともに残っていないのかな。
  • 礼拝堂で祈らないアーエル。私、巫女じゃないって、一応巫女になったからシムーンに乗ることが出来るはずなのに大胆発言。
  • アーエルは泉に行きたくないからここにいるだけで、神への祈りなんてどうでも良いのというフロエ。フロエだった男になるか女になるか決めてないだろうと突っ込むアーエル。迷っているのに、無理に結論出す方がおかしいじゃないかというアーエル。そんなアーエル達の会話をネヴィリルは聞いていた。
  • その頃、プルンブム語の辞書を読んでいるリモネ。ドミヌーラ、パルなのにリモネに邪険にされているのが何とも。やっぱり娘の母に対する態度みたい。

裏切り

  • 海上の戦艦から上がる花火。会議の様子を見てくるとその場を離れるアーエルとフロエ。会議の方は別に警備がいるのだから、この場にカイムとアングラスだけを残していたというのはちょっと迂闊すぎです。それだけ、アングラスのことは信頼しきっていたということでしょうか。
  • 一人残ったカイムにアングラスは銃を突きつけます。外交使節とはいえ、巫女達にあっさりと武器持ち込みを許しているのはあまりにも迂闊すぎ。それだけ油断仕切っていたということかな。

愛の中で、最上の愛

  • アングラスはカイムを人質に、シムーンの格納庫へ。アルティが姉を人質に取ったアングラスに本気で怒っていて、銃を撃たれても一人伏せなかったというのが印象的。
  • シムーンは飛ばせないというアーエル。しかし、巫女であるアングラスであれば、二人揃えばシムーンを飛ばすことが出来るのかもしれないと、ネヴィリルは、ワポーリフに格納庫を封鎖するように命令。
  • 響き渡る警報。カイムを突き飛ばしたアングラスは、箱の中から爆弾を取り出します。爆弾に気づいたアーエル達は、みんなを避難させます。ところでその爆弾、一体どこから……。
  • 迷っていても結論は出ない。そう呟いたアングラスは、自ら爆弾を爆発させます。その直前、アーエルと叫んで。
  • 爆発により傾くアルクス・プリーマ。会談場の巫女達は、嶺国の使節団を射殺して自らも自決。事が起きた時の外交使節達の表情を見る限り、実は巫女達だけが今回の陰謀を承知していた様子。嶺国の使節団自体は本気で和平交渉をしに来ていたのでは無いでしょうか。巫女達が常に側にいたというのは、交渉の監視役だったとか。実は神に祈ることが仕事のはずの巫女達こそが、些細な宗派の違いにより宮国との和平の反対勢力となっていた…なんて感じだったりすると嫌ん。アングラスは任務を命令されはしたものの、アーエル達の素顔に触れ、本当にそれが正しいのかどうか迷っていたのかも。
  • 爆発で格納庫の中にあったシムーンの大半が大破。残されたのはコール・テンペストのシムーンのみ。

アーエル「何で…神への愛が何だって言うんだ。どうして、あんなこと出来るんだ」

  • アングラスが残した最後の言葉、「アー・エル」それは、嶺国の言葉で愛の中の最上の愛、神への愛を現す言葉だというリモネ。それで、アーエルの名前を素直に呼ぶことが出来なかったのか。
  • 爆発を合図にしたかのように、嶺国の戦艦から対空射撃が加えられる。ネヴィリルにパルを組んで下さいというマミーナに、ネヴィリルは、あなたには迷いが無いのねと言い、そしてアーエルにどうするのと声をかける。アングラスの行動を見て、自分がどうすれば良いのか判らなくなったアーエル。

ネヴィリル「答えを出す必要は無いわ。私も迷ってる。巫女であること、戦いに出るということ。それが本当に正しいことか。あなたと私は何から何までまるで違う。でも一つだけ同じ。立ちなさいアーエル。私があなたのパルよ」

  • これまで全く迷いを見せなかったアーエルが、初めて見せた迷い。その瞬間にネヴィリルがアーエルにパルになるよう申し込むというのが何とも。ひょっとして、自分が精神的に劣等感を感じるような相手とはパルになれないということだったりして(全然違)。そして、嶺国の戦艦に向けコール・テンペストは出撃する…。これでコール・テンペストは解散を逃れる? と思ったら、次回は審問なのだそうで。
log modified: 2006/05/28 11:52:45 東京 (標準時)

06.05.28 (Sun)

[本日の出来事]

 午前6時起床。
 昨晩から妹と義弟が来ている関係で、趣味関係の時間が取れない(←問題がそこか?)。
 それでもfj投稿活動は欠かさない。
 妹達はお昼過ぎに帰った。
 妹云々とは関係無く、元々体調が劣悪だったこともあり、寝る。

ストロベリー・パニック]第8話「紫陽花」

全体を通して

 聖リ・ムル女学校の白壇籠女ちゃんのお当番回。シスプリ後継な作品なだけに、こんな感じの妹(違)はやはり必須キャラなのでしょうか。
 渚砂ちゃんが籠女ちゃんに貸した傘が戻って来るまでのエピソードなのですが、リ・ムル女学校の愉快な仲間達の行動に笑わせて貰いつつも、玉青ちゃんと夜々ちゃんの切ない想いを描くエピソードでもありました。渚砂ちゃんにしろ光莉ちゃんにしろ、気づいていないようで、実は気づいて居るんだろうなぁ…。

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[彩雲国物語]第8話「猫の手も借りたい」

  • 劉輝、国試を女人でも受験出来るようにしようと考えているのか。意外と真面目に秀麗のために考えている…と思ったら、後宮を辞して1ヶ月の間、恋文の山と巨大氷(あれだけの氷を夏まで冷凍庫も無いのに保存するのはもの凄いことの筈)、ゆで卵、彼岸花などの贈り物。果ては藁人形? 幾ら何でもずれすぎです。秀麗は呆れつつも満更でも無さそうな雰囲気だけど。それにしても、匿名希望さんからの恋文とは言え、裏紙を寺子屋の子ども達の書き取りの練習に使っちゃうなんて酷い。^^;;;; でも匿名希望さんで無く、名前がきちんと書いてあったのなら、どうするつもりだったんだろうか。
  • 香鈴は茶太保の奥さんが住む田舎に返されちゃいましたか。茶太保の奥さんの話題が出ていたところをみると、この方と一緒に再登場するかな?
  • 秀麗の屋敷の前で倒れていた燕青。静蘭の過去を知る人物のようだが、隠すところをみると昔は悪いことでもしていたんだろうか。ただ、嫌っている割に秀麗の護衛を任せるところをみると、良い人物ではありそうだが。
  • 戸部尚書の黄奇人。喜んでいるのかどうか宮中の官僚達が「本当かよ…」というところから、無表情な奴かと思ったら、無表情どころか仮面の男かよ! 役人が猛暑で倒れて不足したばかりに、男装して戸部の雑用係を務めることになった秀麗。みんなに男で通ると言われ、胸を掴んでため息をついてしまう秀麗可愛い。まぁ、男装して戸部に押し込んだのは、女人でも国試を受けることが出来るようにするための深謀遠慮なんだろうけど。
log modified: 2006/06/03 08:46:30 東京 (標準時)

06.05.29 (Mon)

[本日の出来事]

 午前5時起床。

 表稼業は終電車まで。

[涼宮ハルヒの憂鬱]第9話「サムデイ イン ザ レイン」

  • 第14話と紹介されているだけあって番外編ということなのだろう。時期は既に冬。SOS団のある日常…といった趣の話だろうか。どこかの感想で、文化部のただ何となく過ぎて行く日常、という表現をされていたと思うが、私もあんな感じの部活で、あんな感じ(あそこまで変な活動はしていないが)の日常を過ごしていたことを思い出す。出身校のサイトみたら、その部活は未だ残っているようだ。今はどんな活動しているのだろうか。無線、まだやっているのかな?
  • あの自主製作映画、第2弾を作るつもりなのか。^^;;;; コスプレのために脱がされるみくるちゃん。その下着姿を本棚の奥からみるような映像。長門が一々隠しているという絵は何を今更という感じではあるけれど笑った。ただ、「ふもっふ」での芸術的とも言える隠し方に比べると今一という感じではあるが。
  • 今回のキモはやはりというか、眠り込んでしまったキョンにチョッキ(だったか)をかけてやっていたハルヒなんでしょうな。あのハルヒが! …という軽い驚きと、玩具にしているようで実は大事にしている(…というのは前回でも出ていましたが)ということで。

[Fate/stay night]第21話「天地乖離す開闢の星」

  • そう言えば、聖剣の真の力は剣では無く鞘の方であるという話が前に出ていましたな。ギルガメッシュの猛攻の前に絶体絶命の士郎が出した最強の武器はエクスカリバーの鞘でしたか。もっとも、一度攻撃を跳ね返しただけで消えてしまったので、ギルガメッシュが退却したのは見逃してくれただけっぽいけど。
  • 魔力は補充されました。……またやっちゃいましたかそうですか。そういう時に限って家に凛の姿が見えないのは気を遣って居るんだろうか(全然違)。
  • 綺礼のところにまた出かけた士郎。一人で勝手に暴走するのは相変わらず。……ああ、そう言えばランサーなんてサーヴァントがいるの、素で忘れていましたよ。最初に出ていたのに、暫く出番が無かったからなぁ。
log modified: 2006/06/03 08:59:32 東京 (標準時)

06.05.30 (Tue)

[本日の出来事]

 表稼業は終電車まで。

 黒ミサ当選通知が到着。
 あまぞんから届け物です。

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~2 かしまし~ガール・ミーツ・ガール~2』 DVD
バンダイビジュアル
出演者:植田佳奈,堀江由衣, その他
監督:中西伸彰
発売日:2006/05/26, 価格:\4,105

--内容(「Oricon GE」データベースより)--
「月刊コミック電撃大王」連載のあかほりさとる/桂遊生丸原作のコミックをTVアニメ化した作品。ふとした手違いから女の子になってしまった少年“大佛はずむ”とクラスメートの“神泉やす菜”、幼馴染みの“来栖とまり”の不思議な恋愛関係を描く。第3話「はずむの心、やす菜の心」、第4話「少女三角形」を収録したDVD第2巻。(...)


フルメタルパニック! The Second Raid 特別版 OVA わりとヒマな戦隊長の一日 通常版 フルメタルパニック! The Second Raid 特別版 OVA わりとヒマな戦隊長の一日 通常版』 DVD
ハピネット・ピクチャーズ
出演者:関智一,三木眞一郎, その他
監督:武本康弘
発売日:2006/05/26, 価格:\5,292

音声: 日本語
音声仕様: Dolby Digital 2.0 Stereo
--内容(「Oricon GE」データベースより)--
特殊な能力を持つ女子高生と、彼女をテロリストから守るためにやってきたエリート戦士の少年を中心に描いた、賀東招二原作のミリタリー・アクション・コメディアニメ「フルメタル・パニック!」をOVA化!本作では巨大潜水艦「トゥアハー・デ・ダナン」の艦長である16歳の美少女、テレサ・テスタロッサに焦点を当てる。(...)
log modified: 2006/06/03 09:42:36 東京 (標準時)

06.05.31 (Wed)

[本日の出来事]

 水曜日なので表稼業は定時。ただし帰宅後にすぐ就寝。

 神無月の巫女の設定資料集及び絵コンテ集が届く。
 販売元のサイト見たら、いつの間にか受注期間が7月31日まで延長に。
 ただし、送料が上がっているらしい。

[PC]アイ・オー、1,920×1,200ドット対応24.1型ワイド液晶

 私はNEC製のTVチューナー付PCディスプレイを十年来使用しているのだが、そろそろ買い換え時。
 …で、DELLやサムソンからもWUXGA対応かつビデオ入力付ディスプレイが出ているが、どれもこれも今一というか、ビデオ入力はおまけ程度…という評判だったところ。この機種はどうなんでしょうか。アイ・オーなので、そんな酷いことにはならないとは思うのですが。
 スペック表見て驚いたんですが、PC98シリーズの640×400の入力に未だに対応しているのが凄すぎる。これだけで購入したくなってしまいます。

log modified: 2006/06/03 10:14:13 東京 (標準時)