2005年7月の日記

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05.07.11 (Mon)

[本日の出来事]

 表稼業。校正が上がってくるというので待ち構えていたところ、結局配られたのは夜になってからだった。そんな具合で、帰宅したのはやや遅めの時刻となった。アニメは観ていないが感想だけ。

[絶対少年]第8話『伝承と記憶の狭間の中で』

  • 猫踊りというのは村おこしのために始まった割と新しい祭りなのね。猫のおかか婆に拘っていた亮介。小さい頃に、見えないものを見てしまい、それを周囲に話してしまったことでみんなに笑われたトラウマを抱えていたとは意外な過去。意外と、そういうことを気にするキャラだったのね。それで、笑わなかったのは美紀だけだったのか。
  • 潮音。前回のことがあったのに拓馬にメール送信。でも、離れた心はもう縮まることは無いのかな。
  • 拓馬にこの地の昔話を聞きに来た歩。歩は美紀にも猫踊りの話を聞きに行ったり、昨日の潮音と一緒の所を出会ったことを気にしていないどころか、そんなことが何でも無いかのように振る舞っているのが何とも。それでいて、鈍いという訳でも無くキスを迫ってきた潮音には、(この村での)居場所が欲しくて拓馬の彼女になろうとしたり、気を引こうとして歩に接近するのは間違っていると潮音に言ってのけたのは凄い奴だとしか書きようが無い。
  • 森の中に入って行った歩。草鞋がつり下げられている所に結界らしきものを越えて入って行こうとした歩を止めたのは美玖。落ち着けって、この子、時々歳が判らない。
log modified: 2005/07/16 13:28:28 東京 (標準時)

05.07.12 (Tue)

[本日の出来事]

 表稼業。校正作業。やや遅めの時刻に撤退。

log modified: 2005/07/16 13:28:52 東京 (標準時)

05.07.13 (Wed)

[本日の出来事]

 表稼業。校正作業(1校目)終了。そんな訳で比較的早めに帰宅。

 帰宅したらR2で予約していた録画タイトルが全滅。残り時間12時間でもう駄目なのか…。

 週刊少年サンデーで椎名高志の新連載、絶対可憐チルドレンが開始。読み切りで中々良い感じだと思っていたので期待。ヒロインが十歳の幼女×3で、うち一人がオヤジキャラだというのが何とも(笑 運用主任の皆本、実は結構暗い過去があったんだなぁ。
 サンデーというと、先週始まった井上一郎のあいこらも中々。前作、美鳥の日々は右手が恋人だったのが、今回は足、胸、声といった女の子のパーツにしか興味が無い少年が主人公というのが中々キテます。

log modified: 2005/07/16 17:49:13 東京 (標準時)

05.07.14 (Thu)

[本日の出来事]

 午前5時半起床。フルメタルパニックTSRを視聴。
 お帰りなさいという感じですね。
 しかし京都アニメーションは相変わらずクオリティ高い。

[フルメタル・パニック! TheSecondRaid]Scene01 「終わる日々」

 「お帰りなさい」と思わず呟きたくなった。そして、これまでのシリーズで最も素晴らしい出来となる予感。もっとも本作の感想記事は某氏担当だと認識しているので、自分で投稿記事を書くことはしない予定だけれど。

  • 原作は小説を数冊読んだだけですが、アニメの方はこれまでのシリーズを視聴していました。「ふもっふ」で中々良い作品を仕上げていた京都アニメーションなだけに(この作品で京アニに着目することになった)、期待して観ました。
  • OPはフルメタは下川みくにということで、定番な作り。謎の敵役さぽいキャラと、裸の女の子×2が気になりますが、これから出て来るということでしょう。OPの冒頭、香港っぽい風景ですが、ここが舞台になったするのか?
  • 冒頭、停戦協定が破れ、内戦継続中のバリク共和国で難民達を虐殺しようという政府軍。キリスト教徒を虐殺しようとしているので、宗教絡みということかなぁ。射撃命令を出そうというその瞬間、パーティーに遅れて到着の宗介達のASと戦車による戦闘シーンが何とも格好良い。不可視モードで攻撃出来ない筈のヘリが対ECSミサイルで撃墜。難民達を脱出させられない状況下、対空火器(AAA)潰しに走り出した宗介の運命は…。
  • 過去のストーリーを知らない人には少し説明が足りないかもしれないけれど、二足歩行兵器が存在しており、超近代兵器を装備した超国家組織が紛争に介入している…という世界観。そして凄腕の傭兵である宗介が学生と傭兵の二足の草鞋の生活を送っているということを最小限の説明で補い、後はレベルの高い作画による戦闘シーンで引き込む…という見せ方は中々良かった。
  • そんなことは兎も角、「行きがけの駄賃よ」で全弾発射なテッサたん萌え。かなめは、次回以降活躍…かな?
log modified: 2005/07/16 20:52:05 東京 (標準時)

05.07.15 (Fri)

[本日の出来事]

 昼食は刀削麺。表稼業は比較的早めに切り上げ。

 帰る途中本屋で見かけたので購入。

 鎌倉某氏本拠で氏と合流。物々交換&呑み。

log modified: 2005/07/16 20:53:57 東京 (標準時)

05.07.16 (Sat)

[本日の出来事]

 三連休初日。黒ミサ準備作業。時々昼寝。

 UHFのアニメ作品入りビデオテープを借りているのだが、HR-X7の3倍専用ヘッドがいよいよやばい。
 自動トラッキングが微妙にずれる。HR-X3SPTなら正常に再生出来るのだが、こちらはTBCが無いしなぁ…。

 本サイトのトップページに各作品毎の感想記事のリンクページへのリンクを掲載してみた。
 nDiaryではカテゴリ別リンクページを自動的に生成することが出来るのだが、それ以前のリンクページを簡単に作る方法は無いだろうか。

 弥白アンテナにCCSFのfj.rec.animationとjapan.anime.prettyを追加してみた。前から登録していたMyRSSでRSSを配信させそれをアンテナに登録するという方法で無理矢理。上手いこと、新規投稿を検知することが出来るみたい。

[ガンダムSEED DESTINY]Phase 39『天空のキラ』

  • ヘブンズベースがあっさりと陥落。ジブリール氏の逃亡先は…オーブですかぃ! 自国が生き残るために、中立を捨て連合にすり寄るという現実主義を選択したオーブなのだから、ロゴス一味が一網打尽の今は彼を捕らえて引き渡した方が良さそうな気がするので、素直に亡命を受け入れたのだとしたら超意外。それに、テロリスト…もといアークエンジェルもオーブに帰還している訳だしその存在に気付いていないのだとしても、これでは議長に攻撃して下さいと言わんばかりだな。
  • ラクスが語るオーブが次に攻撃される理由は、オーブが強い理念を持つ(本当か?)大国である(技術力が高いらしいのでこれはそうかも)が故に、コーディネーターとナチュラル関係無く、一つの国を作ろうとしている議長にとっては邪魔だということらしい。でもそれでは、前大戦でオーブを攻撃した連合と同じ…とは議長は考えないのかな。…で、宇宙空間に残された証拠からは、議長はどうやら色々と戦前から仕組んでいたということらしい。ラスボス議長は決定的?
  • ザフトに発見されたラクス達のエターナルを救うため、ストライクルージュを借りて大気圏離脱のガンダム(笑)。MSが直接大気圏を離脱したのって初めてでは? そしてあっさりと撃破(笑)。新たなMS、ストライクフリーダムを受け取り…って、それでいきなり戦闘可能なの? …と思ったら、コーディネーターはずるい。超プログラミング能力(早口言葉で喋っているのが何とも)で機動してしまうとは。
  • 25機のグフが全滅〜? あなたはコンスコンですか(同感想多数)。撃破機数がいきなり倍以上に増えてますが、ストライクフリーダムはガンダムとは比較にならない程に無敵機体だからなぁ。そしてファンネル(違)を使って「当たれ〜!」と叫ぶキラに苦笑。無茶苦茶過ぎです。
log modified: 2005/07/17 13:25:00 東京 (標準時)

05.07.17 (Sun)

[本日の出来事]

 午前6時半起床。黒ミサ準備作業…は、予定よりも遅れ気味(ぉぃ)。

 実は本呟きの移転を以前から検討しています。理由は、呟きにコメント機能をつけたいのと onDiary(onDiary; nDiary on the WEB)対応を実現するためには、Biglobeの仕様では不可能だったためというのが最大の理由。既にさくらインターネットにレンタルサーバまで借りていたのだが、肝心のonDiaryを動かすのに失敗…という状態だったのが今年の正月(ぉぃ)。
 久しぶりに何とかしてみようと思い立ち(逃避行動)、原因追求。どう考えても動かないはずが無いのだが、最後にまさかと思って試してみたあること。……動いちゃいました。記すのも馬鹿馬鹿しい下らない理由でした。
 URLに~を入れていたのが原因
 実際に移転するのは、夏の黒ミサの後になると思います。

 UHFの新番組を流し見。う〜ん、D.C.S.Sと奥様は魔法少女が頭一つ飛び出ているかな。
 ことりたん萌え。

 

log modified: 2005/07/18 17:44:41 東京 (標準時)

05.07.18 (Mon)

[本日の出来事]

 黒ミサ作業。
 午前中少し外出して以下購入。

 もしかしたら…と思い、別の書店に回った所、黒ミサ電話帳を平積みで販売中。即ゲット。

 午後、少し休みつつ黒ミサ作業。

[絶対少年]第9話『いつだって優先順位の問題』

  • 何時の間にやら潮音と拓馬、歩と美紀の四角関係が話の中心に入って来ましたが、拓馬が歩と美紀の間をけしかけるような立ち位置に立ってしまったので、潮音と拓馬の方も関係修復なのかな。それとももう一波乱あるのかな。本作の本質からは外れている気がするけれど、この手の話は大好きなので悪くない。
  • いよいよ猫祭りも間近。塾で拓馬にメールを打とうとして止めてしまう潮音。それは兎も角、女子生徒の足ばかり映しているのは何とも。
  • 歩に声をかけ、猫踊りを見に来ないと誘う美紀。本当に気があるのか?
  • 歩に電話をかけて来た潮音。居留守は不許可という父ナイス。「何となく電話してみた。迷惑?」「うん」「傷つくの平気で言うからな…悪くないよ」…良いんですか?
  • 歩を猫踊りに誘う潮音。モテモテだな。あっさりと、一緒に行きたいのが拓馬だと指摘する歩。歩に好きな人が居たら、歩を誘う気持ちが分かるという潮音。ああ、この二人の会話は中々良いです。冷静に潮音の感情を分析している歩にも、見えていない部分があるんですね。やっぱり。
  • わっくんと遊ぶ歩。猫踊りの晩に遊ぶ約束。以前約束を破ったことを責められる歩。
  • 神酒所開きの手伝いをしている亮介は通りかかった拓馬に手伝わせる。型抜きの必勝法。そうだったのか?
  • 店番をしている美紀の前に現れ、猫踊りを誘う拓馬。美紀を誘っていると自分の気持ちを明確にして、そして歩と美紀の関係を問いただす拓馬。選ぶとか、選ばないとか、今決めなきゃいけないこと? …と言う美紀に、小さな選択の積み重ねで物事が進んで行くという拓馬。そして、口に出さなきゃ伝わらないと言う。思いっきり、歩と美紀の間を取り持つような感じになってしまってます。
  • そして歩と出会ったと気にも、同じように「深山のこと、中途半端にするなよ」という拓馬。こちらにもお節介。
  • 歩に電話をかけて来た美玖。歩も元気が無いのかって、美紀も元気が無いということですね。わっくんとの約束のことを気にしていて、雨が降り続けばと思っているらしい歩に大丈夫だという美玖。相変わらず、何を考えているのか判らない。
  • いよいよ猫踊りが明日に迫る。さて、何が起こるのか?
log modified: 2005/07/18 19:41:23 東京 (標準時)

05.07.19 (Tue)

[本日の出来事]

 表稼業。校正作業(2校目)。終電車にて帰宅。

 本サイトのカウンターが80,000を突破した模様。…ということを某氏雑記を読んで知る。ありがとうございます>某氏。

皇国の守護者]第二章 光帯の下で3(ウルトラジャンプ 原作:佐藤大輔 漫画:伊藤悠)

  • 前回ラストで<帝国>軍制服を着て出撃した漆原少尉が集落を襲撃。<帝国>が襲撃したという痕跡を残して、村人を避難させ、村を焼き払うという焦土作戦のためだったのだが、子犬を追って飛び出して来た幼女に弾が命中してしまう。幼女射殺シーンは原作には無く、漫画になって追加されましたね。
  • 翌朝、村を訪れ幼女の亡骸に手を合わせる新城。村長に避難を薦める新城が、道中の村にもそのことを伝えるように話している時の口元が笑っているのが嫌ん。
  • 新城大尉が笹嶋中佐に依頼していた真室の穀倉に対する艦砲射撃。笹嶋中佐が坪井中佐に依頼しているシーンが追加。原作でも登場している坪井中佐ですが、それを依頼するシーンが追加されているおかげで、坪井中佐への好感度もアップ。
  • 幼女の墓の前で、もう貴方の命令には従えないという漆原少尉。少尉を処分しようとする新城だが、猪口曹長が少尉は錯乱しているとして止める。この時の新城を見る猪口の表情が凄く怖い。
  • 非情に見える新城だが、漆原少尉に対して厳しく当たるのは、軍の作戦行動において、その結果に対して責任を追うのはただ指揮官のみという思いから。外して落とした手袋を受け取る時、その手が震えていたり、「子どもだと? 畜生め」と呟いているのが新城の人間性を現していて○。
  • 村を焼き、井戸には自ら毒を逃げ込んだ新城。次回で陣地構築、次々回で決戦かな?
log modified: 2005/07/23 19:51:12 東京 (標準時)

05.07.20 (Wed)

[本日の出来事]

 表稼業。2校目。未だ間違いが多いなぁ。2200頃撤退。

log modified: 2005/07/23 19:53:11 東京 (標準時)