テリハボク オトギリソウ科 テリハボク属 Calophyllum inophyllum
琉球列島以南の熱帯地方の海岸に生える高木で、防風林や街路樹として植えられる。実は緑色で熟すと茶色くなる。直径2cmでまん丸

名護の下水処理場に植わっているテリハボクの木の下名護下水処理場のテリハボクの木

12月には木の下にペリットや糞や食べた後の実が落ちていた

テリハボクのペリットと食べかす左はペリット、真ん中は食べた後の種、一番右の緑がかったのは、食べられないまま落ちた実

糞を浴びた見上げて撮影していたら、飛び立ったオオコウモリに糞をひっかけられた

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