平成14年3月下旬の呟き


[UP]

H14.03.21

 午前8時半起床。終日もの凄い風が吹いて五月蠅い。
 午前中にビデオ消化。
 午後より順番で回ってくる自治会の班長会に出席、議題は来年度の役職について。
 自治会館が知らない間に立派な一戸建てになっていたことに驚く。
 役職自体は以前役員をやっていた関係で我が家に当たることは無く安堵。

 無事に会合終了後、近隣を散歩する。
 近隣の量販店でRD-X1が入荷していたが、\168,000では購入する気は起こらず。

 ニュースプラス1で、注意欠陥多動性障害(ADHD)に関する特集。
 以前YWの記事でも取り上げられていたが、片付けることが出来ない人と言うのは、単にだらしないというだけでは無く、病気である可能性があるという話。従来子供の病気と思われていたが、大人でも居るとか。

 大人のためのADHDのページというものもあるが、最近書籍やテレビで取り上げられた所為で、検査を受けるだけで数ヶ月待ちという状態であるらしい。
 片付けが出来ない人の一人として、注意することにしよう(笑)。

 夕刻より、ネットニュース記事書き。
 ラーゼフォンスレッド等を作ってみたり。

■ラーゼフォン 第8楽章

 f.r.aに投稿済。ここの記事を参照して下さい。

■Kanon 第9話

 栞の話。不治の病で余命1年の栞。その事を妹に告げた後、辛さの余り妹の存在を頭の中からから消そうとした香里。
 そして自殺を図った栞と、それを見ていて止めなかったらしい香里と、随分と重たいシナリオなのだけど、栞が健康そうに見えて余り儚げに見えないのが気になる。…と思っていたら、他の所でも同じ様なことを書かれていましたね。
 それにしても、余命が少なければこそ、この世に生きてきた意味と言うものを栞が残せるように、協力してやるべきなのでは無いかとは思う。

■Kanon 第10話

 真琴の話。登場時のあかりハウスはアニメオリジナルだと聞いたが、このような結末があった故に挿入したのか。
 第5話のサブタイトルが「the fox and the grapes」だったのも、伏線の内に入るのか。
 日一日と弱っていく真琴の描写を見て、不覚にも涙してしまいそうになった。

H14.03.22

 午前9時半頃起床。午後より雨が降り始める。
 飛び石連休の間は休暇で埋めるものと個人的に決定しているので、本日はお休み。

 午前中に部屋の掃除。
 消息が不明であった「機動天使エンジェリックレイヤー パーフェクトコレクション」を発掘。
 これが無いと機動天使妄想を書き辛いのだ。

 早速妄想を書こうとするのだが、疲れが溜まっているので停滞。
 夕方、起き出して某妄想第165話が今週は投稿されないということを確認。
 つまりは今週は機動天使妄想を投稿せよとの某氏よりの電波であろうと思い、そちらに取り掛かる。

 …が、やっぱり疲れているので2100という驚異的に早い時間に就寝してしまう駄目な自分なのであった。

■おねがいティーチャー

 桂の停滞の原因は、実の姉に恋されて拒絶し、目の前で自殺されたことにあったのか。これは辛い。
 桂は再び現実の世界へと戻って行ったけど、決して報われる事の無い恋心を抱いたまま、時を停めてしまったこずえ姉の魂はずっと救われないままなのだろうか。あの展開では、桂に捨てられたようにも見えてしまうのだが。


H14.03.23

 午前10時起床。久しぶりに寝たいだけ寝たという気分。
 午前中より、機動天使妄想の記述を始め、午後2時頃には大凡の完成を見る。
 続いてフォロー部分(これが又長い)の記述へと移る。

 途中で健康のために歩いて駅前の本屋へと向かい、Mobile Press 2002年春号を購入。
 他にも捜している本があったが、404。

 帰宅後、フォロー部分の記述を夕刻までに完了。
 その過程で、本編の修正の必要を感じ、再度修文。投稿は明日予定>G氏(読んでないだろうけど)。

 カスミン放映後、写経&記事書き。

 ここ(3月21日付)より、アニメの「Serial Experiments Lain」をテーマにしたFreeBSDベースのOSの話題。(元ネタはSlashdot(本家)より)
 何だか蜜柑星で叩かれまくりらしいですが。

 某所では少し前より僕の名称を表示するためにRubyタグを使用してルビ表示にしているらしい。
 調べると今のところゲイツブラウザ用タグらしいので少し驚く。
 Mozilla始め非対応ブラウザでは代替文字として()内にルビの部分が表示されるようになっているのか。
 ルビはフォントサイズ「中」以下だと潰れてしまうのが難点。サイズ指定出来ないのだろうか。

■カスミン 第24話 『カスミ、扉を開ける』

 例によってタイトルが内容を現していません(笑)。
 こちらのf.r.a投稿記事を参照。

H14.03.24

 午前8時起床。「超GALS」を横目に見つつ、機動天使妄想を修文、投稿する。
 機動天使妄想記事一覧はこちら

 その後、若干フォロー記事を記述す。
 午後は停滞。

 メモ。何故か起動しなくなっていたAdobe InDesignの再インストール…やっぱり起動せずエラーが発生して落ちる。
 CD−ROMの中のドキュメントを読むと、トラブルシューティングで"Indesighn SavedData"それで駄目なら"Indesighn Defaults"が壊れているので削除して再起動せよとあるので実行すると、確かに起動した。
 環境ファイルがどうも良く壊れるらしい。

H14.03.25

 夕刻より、4月異動に伴う課の送別会が挙行される。
 社員食堂で行われた一次会の後、階層別に二次会が行われる。
 二次会の会場は、ベトナム・中国料理店。なかなか美味であった。
 2200頃の電車にて帰宅。

■ラーゼフォン 第9楽章

 七森君、不倫(笑)。
 水着祭。遙さんの水着が見られるとは。久遠の水着は流石に無理か。
 遙さんは、綾人に自分のことを思い出して貰おうと必死な様子なのが、何とも可愛い。

H14.03.26

 昼休みはそごう跡地に買い物に出かける前に、都庁跡地の地下のうどん屋にて昼食。
 黒い汁でしかも海老天が乗っている、「讃岐うどん」が出て来た。
 味はまずい訳では無かったが、それは違うだろう。

 職場にて、職員一人一台の割合でUSB接続のMOドライブ(しかもGIGAMO)が配布。
 更に、USB接続のCD-RWドライブも3人に1台の割合で配布。
 私物を持ち込まなくてもバックアップが可能となったのは嬉しい。

 夕刻より、組合主催の壮行会に参加の後、仕事。
 終電車にて帰宅する。
 電車の中にて、NetNewsの記事を記述する。

H14.03.27

 職場に残されていた旧式のパソコンのリプレースが行われる。
 昨年の日立に続いて、今年はエプソンの液晶一体型。
 カードスロットにI−LINKがついているのが羨ましい。でも、騒音が大きめなのが少し気になる。

 夕刻より、地方転出者の内輪の壮行会が行われ、誘われていたので参加。
 (終電−1)にて帰宅する。

H14.03.28

 先週末より職場より、/.やCCSFにアクセス出来なくなっていて、秋田某氏に問い合わせを行うなどしていたのだが、職場のページにも、一部のプロバイダよりアクセス不可となっている障害が起きていたらしく、それが復旧すると共にアクセスが可能となったので、ご報告まで。

 2月より欠員になっていた私の隣の席に、4月より新人君が補充されるので、物置になっていた机を掃除。
 私が現在のポストに着任した時よりお世話になっていた、紀州支社の担当者が4月で異動との話を聞く。
 また、私より長い人が一人いなくなり、気がつくと今の仕事関係で私が一番長くなってしまっていることに気付く。

 (終電−2)にて帰宅する。

 鎌倉某氏のページより、女王様サービス終了。これはかなり困った事態だ。

H14.03.29

 4月異動に伴う送別会を兼ねたグループ旅行のため、皆でお昼より半休を取り、箱根湯本へ。
 新宿より小田急線のロマンスカーに乗車、寿司をつまみつつ麦酒。
 箱根湯本の駅より、温泉場共同バス(運賃¥100)にて5分程で本日のお宿に到着。
 お風呂は大浴場の家風呂と露天風呂があり、男女交代の本日は檜風呂。

 湯治場にも当然の如く持ち込んだ僕にてネット接続。山中でもアンテナは辛うじて立った。
 某妄想第165話は(その5)まであるらしい。
 空いた時間は、埋め立て地での刊行物のための準備に当てることにしよう。

 檜風呂に入りて後、酒宴(コンパニオン付)。
 コンパニオンは置屋から派遣されて来たということで、芸者さんということらしいが、今日日の芸者さんは、結局三味線や踊りを注文するお客さんが少ないとかで、習い事をする人は少ないのだとか。
 PowerShotが久々に活躍。
 一次会の後、部屋に戻って二次会へと突入。日本酒をしこたま飲む。
 徹夜麻雀組も居たらしいが、日付が変わる頃に就寝す。

H14.03.30

 午前7時半頃起床。昨日は飲んだ筈だが、殆ど後に残らず。安酒だと悪酔いするんだけど。
 鰺の開きを始めとしたおかずてんこ盛りの朝食も殆ど平らげ、体調良好。
 朝食後本日は露天風呂へ。ちょっと深くて危険な感じ。
 昨晩行った者は、真っ暗だったので深みにはまってしまったとか。
 泉質は単純泉で軽くさらさらした感じで良い。

 午後9時半チェックアウト。バスの出る時刻まで、敷地内に流れ落ちる滝を撮影してみたり。
 箱根湯本の駅前で慌ただしく土産物を購入した後、乗換案内のご指示に従い、箱根登山鉄道から東海道線経由で帰還。
 あ、幸いにも使徒は出ませんでした(笑)。

 最寄り駅にお昼前着。書店にて、「Megami Magazine」他を購入。
 夕刻まで、ちょっとした買い物をした他は、溜まったビデオを見てまったりと。

 夕方になってより、「ラーゼフォン」記事書きのために写経(メモ取り)。
 カスミン放映後、夕食を挟んで「カスミン」記事書きのための写経。
 2200頃にはどちらの作業も終了。眠くなったので呟きを書いた分だけ更新して就寝。

■おねがいティーチャー

 最終話。まさしく大団円の内容。
 みずほ先生の記憶を消された桂と苺達だが、それ以外の部分では時間が進んでいるようで。
 過去の停滞の忌まわしき記憶を払拭し、級友達と笑う苺。これが彼女の本来の姿なのだろう。
 そして無理矢理地球へと戻って来たみずほ。
 だが、誰もみずほのことは覚えていない…と思わせておいて、実は桂は記憶を取り戻していたのはお約束。
 エンディングで一緒にお風呂に入っているみずほ先生と桂の姿が何とも言えず良い。
 真のエンディングはDVDという話だが、TVシリーズのみでもしっかり完結しているので安心。
 するとDVDではどういう話になるのかな? 地球に違法に侵入している扱いなので、その辺りのトラブルか。

 最終話のH氏の記事が投稿されないと思ったら、japan.mania.miscに投稿されていた模様
 こんな所では気付かないじゃないかぁぁ。

■フルメタルパニック

 最終決戦は東京ビッグサイトですか。案外あっさりとやられてしまったという印象の巨大AS、ベヘモス。
 ラムダドライバが無いと重量過多で立っていられないのは良いけれど、
 タクマの死を看取ったばかりなのに、立ち直りが早いテッサに恋の季節ですか。
 次回は、水着祭りか?

■カスミン 第25話『カスミ、扉を閉める』

 今回はタイトル通りでした。
 感想は投稿記事参照。

■ラーゼフォン 第9楽章

 感想は投稿記事参照。


 …そう言えば女王様へのリンクは将来的に消滅なんだよな。
 Googleだと即時性に欠けるし…。やっぱ、CCSF?

H14.03.31

 午前7時半頃起床。

 秋田某氏のところより、 CCSFはアニメファンの間で結構有名になっている(3/30) の反応で、鎌倉某氏より割に fj への投稿数が増えてるようには思えなかったり (^^;

 いっそのこと、CCSFのアーカイブの記事にフォローする形で直接投稿出来るGoogle方式…は多分、投稿数の増大と引き替えに、ゴミが増えそうな気もするです。技術的には可能なんだろうけど。

 流行もの。
 ここよりツキアイゲノム


 …何だかここは前に一度やった記憶があるけれど。


「岩を砕く波のような冬の稲妻」

私は私、ヒトはヒト。自分だけの世界観を持つ人です。

「みんなと同じ」であることに価値観をあまり感じず、
自分の個性/信念に基づいて行動する。タフガイ。
周りのヒトがなにを言っても、それほど動じません。

・人づきあいは
 「けっこうやれてる方かな。」と思っています。

・必要以上にへりくだったり威張ったりしません。
 気を遣われすぎるのも苦手。
・気心しれない知り合いと
 おつきあいで飲みに行ったりするのは苦手です。
・仕事のスタイルはマイペースが命。
 いろんなコトがあいまいなまま、進行していっても
 結果がよければいい、という考え方。
・評価のポイントは「プロセス」はなく、
 結果のみに集中したほうがフェアだと考えがちです。



・必要最低限の人数。
 お互い干渉しない、自由な関係。
・フェアな仕事の評価がされる場。
 実力主義は望むところ。
・せこせこした根回し。
・無意味な集まり。飲み会。
 世間話で時間をつぶすのは退屈。
・あやまる、なぐさめる、しかる など。
 ココロのテンション高めの行動。


・責任感強く、こだわり派。
・もくもく、こつこつ。不言実行。
・意外につきあいが悪い。
・お前、ホントにココロからそう思ってるか?


 「カスミン」記事を投稿後、午後より横濱買い出し紀行。

 まんがの森にて、
 ・「ナジカ電撃作戦」第1巻(田代琢也 メディアファクトリー)
 ・「緋桜白拍子」第10巻(花とゆめコミックス 藤丞めぐる)
 ・「ウインドミル」第3〜4巻(少年サンデーコミックス 橋口隆志)
 以上、購入。

 ヨドバシカメラにて、RD-X1の現物が積んであり、しかも本日だけ値引きの上でポイント13%が付いていたのを目撃。
 昨日近所の量販店の価格より安い上、ポイントを勘定するとコジマ価格の\138,000を下回るので即決で購入する。
 たまには「欲しい」と呟いている物を購入することはあるのです(でもこれで新しい僕計画は順延)。
 当然お持ち帰りで最寄り駅からは流石にタクシー。

 帰宅後、設置作業。
 大きなファンが後ろについているのが目に付いた。稼働中、若干ファンの音がする(パソコンよりは静か)。深夜寝静まっているベッド横に置いてあると気になるかもしれない。
 取り敢えず低画質なLPモード(2.2Mbps)の画質を見ようと思い、サイボーグ009を録画してX7の録画と比較。
 意外にLPモードが頑張っているという印象。少なくとも、見た目で破綻していないばかりか、ややもするとSのEPをも上回っている。ただ、このモードだと352×480ピクセルで録画されてしまうけど、地上波テレビだし。

 操作性について。リモコンは肝心なキーが小さくやや押し辛い気が(再生キーが凄く小さい)。
 リモコンのジョグダイヤルの反応はやや悪い方と感じる。早回しした時に、機械が追い付いていない。
 正逆方向のコマ送りに加え、ピクチャーサーチ(リモコン右側のジョグスイッチで行う)がまともに出来たのは意外。D−VHSだと×だと聞いていたので。
 これならば記事書き用のチェックに十分耐えるものと思われ。

 録画予約について、Gコードは使用しないので、それ以外の録画について。
 リモコン単独で録画予約は可能。テレビをつける事無く、液晶画面で時間を確認しながら行える(ビクターのX7やX3ではこれが出来なかった)。
 それよりは録画ナビを使う方がより確実。非常に判りやすく、マニュアル要らず。
 ただし、操作がリモコンのジョグダイアルなので、ほんの少しだけ苛つくが、許容範囲だと思う。

 早速、春からの番組リストを拾ってきて、ラインマーカーを持ち出し録画担当を決めていく。
 今回からダブり以外の全作品をRD-X1担当とし、残りをX7担当としたのだが、この決断は吉と出るか凶と出るか。

 そしてHDDに溜まった録画内容の保存方法も未だ決せず。テープ書き出しでは意味無いしなぁ。
 編集機能が使いやすければ、CMカットにも挑戦してみたいが、これはマニュアルを読まないと出来そうに無いので今度。

 録画予約を終了して電源を切って気が付いた。
 電源を切ると、時計も表示されず、録画予約を確認することすら出来ない。…ぉぃ。