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2000 年 8 月 31 日 (木)

 目まぐるしい一日だった。超暑い10時半、技能。今日は複数教習。車庫入れの練習をした。若い人
とおじさんと一緒。男の人は上手い。私は車幅といった類の、距離感とか幅とかの認識が甘いらしい。
前から気付いていたけど。うーむ。車庫に入れたり、立体駐車場や斜めの駐車場に入れる練習した。
 11時半からシミュレータ。ゲーセンみたいなので練習。楽しかった。私、うまかった。また山浦さ
んが教官だったが、「僕の教え方がうまかったからだ!」と自画自賛。この人は誰にでもこう言うらし
い。ゲームなら安心。
 昼食食べに学校に戻って14時半から学科20「交通事故のとき 自動車の所有者等の心得と保険制
度」。知りたかった内容。車買うのって大変だね。事故処理も大変。責任重大だね。
 また仕事しに学校に戻った。6時40分からは技能でセット教習。ヤンキー姉ちゃんと若い兄ちゃん
と3人交代で道を走り、続けて学科21「危険予測ディスカッション」。ヤンキー姉ちゃんは結構ノリ
ノリで教官と話をしていた。兄ちゃんもくだらないことを言って笑っていた。私はその波に乗れなかっ
た。ってーか、かなり面白くなかったんだけど。なんであんなにつまんないことで笑えるんだ?人生楽
しいだろうね。それとも私が年を取ったの?教習ビデオのこの人は役者だとか、本当に教官やってる人
だとか、演技派だとか・・・。おとなしくだまされてやれよ。
 ま、おかげで学科全て終了した。あとは効果測定だ!夏休み中の取得には間に合わなかったけれど、
9月中にはなんとかしたいな。何かいいことあるといいな・・・。

2000 年 8 月 30 日 (水)

 16:30学科11「死角と運転」。ところが今日は異常に眠くて、お船を漕いでしまった。こんな
の初めて!テキストの字も、盆踊りしてる。
 免許とったら何かいいことあるのかな。明日は夏休み最後の日。地獄の3連!頑張らなくちゃね。

2000 年 8 月 29 日 (火)

 大詰め。10:30学科19「乗車と積載 けん引」。やたらめったら乗り込むな、ってとこか?キ
ャンセル待ち外れたので学校に行った。13:30から学科16「特徴的な事故と事故の悲惨さ」事故
を知るにはどうすればいいか!2、3回突っ込んでみればいい。おいおい。14:30学科12「適性
検査に基づく行動分析」。最初の適性検査でやった結果を基にして分析。総合評価4Cの私は一応安全
運転タイプ。総合診断には、「あなたの性格は色々な特徴を持っていて、普通の人に比べて少し複雑で
す。」と書かれていた。そうなの?「そのときどきによって、さまざまな面を見せるやや多面的な性格
です。」あ、あってる。でもどれも本当の私の気持ちだよ。嘘の気持ちなんてないよ。
 キャンセル待ち2時間失敗。元々予約していた時間に技能。車庫入れPart2。教官が何言ってる
のかよくわからなかったけれど、まぁハンコ貰えた。
 次の時間の学科に行きたかったが、予約に手間取っていたら遅刻した。受講できなかった。予定が狂
った。しかも、明日は技能とれず!ここに来て足踏み。

2000 年 8 月 27 日 (日)

 8時半に予約していたのに、目が覚めたら8時半だった。とんだ出費だ。とりあえず10時半に予約
していたので出動!路上に出る。あれ、どんな教官だったっけ?思い出した。いつも窓口にいる人だ。
「遅刻したの?」と言われた。「してません!」「ホント?」・・・ほんとだってば。なんでかっつー
と、この先生の教習車がマニュアルだったからだ。キャンセル待ちや、遅刻をしたときにこういうこと
がよくある。なんで知ってるかって・・・いや、もちろんキャンセル待ちでしょ!路上は疲れるのだ。
 だけどぶっ続けで入れておいたキャンセル待ちで乗れた。11時30分からの。いっぱい注意した。
その度に教官は、小さな声で「よし。」とつぶやく。交差点で信号が黄色くなって、うっかり止まって
しまった。よくある間違い話だ。徐行していたら歩行者が飛び出してきた。ちゃんと見てたので無理な
く止まれた。その時の教官の一言「よく気が付いたね。」・・・どういう意味?まさかあなた・・・。
 時間が空いた。用事を済ませて戻ってきた。次回のキャンセル待ちは2時30分。食堂でぼーっとし
てみた。すっかりお気に入りのポイントになってしまった。日当たりが良くて、左半身だけちょっと焼
けたかも。パートのおばちゃん達がダイエットの話で盛り上がっていた。
 2時30分からは、見極めで私を落とした田久保さん。急ブレーキと縦列駐車の練習。ブレーキはな
かなか上手だったらしい。あたりまえじゃん!一番使う可能性高そうじゃない?縦列駐車はすごく面白
かった。後ろの三角の窓にポールがつったら左ハンドルいっぱい回して〜、右のサイドミラーに後ろの
ポールが見えたら右にハンドルまっすぐにして〜、左前のポールがフロントガラスの斜め下にすぽっと
はまったら、右にいっぱいきるべしきるべし!!素晴らしい。でも同じ事やってる教習車が私含めて3
台あって混み混みだった。なにかまだやっていないって申し送り事項書かれた。おい、何か落としたん
じゃあるまいな。
 学科14「車に働く自然の力と運転」。かなり疲れている。ビデオも半分くらいバイクの話で、遠い
世界に行っちゃいそうになった。ABSのビデオが面白かった。技術だ。なんかプリントで問題をやら
された。よくわからん。これも試験範囲か?
 学科15「悪条件下での運転など」。地域によって、重点を置く項目が違うらしい。で、この自動車
学校は暗いところへの運転に重点を置いているのか?真っ暗な中で暗い映像のビデオを見続けたので、
本当に溶けるかと思った。奇蹟! 

2000 年 8 月 26 日 (土)

 怒濤の一日。寝坊して、急いで仕度して教習所へでかけた。
 講習番号24、25、26「応急救護処置」3時間。上級救急救命の認定を受けてる私にとってはお
茶の子さいさい!っていうわけにはいかなかった。かなりリラックスはしてたけど、まぁそつなくこな
したでしょ。
 昼休み。3Fにある喫茶店でご飯。意外とおいしかった。窓の外を見ていると、生徒が検定車から降
りてきたのが見えた。メールを送ってみた。自信なさそうな答えが返ってきたが、結果的に合格したそ
うだ。よかったね。
 13時30分、学科18「駐車と停車」。あそこはダメ、ここはダメ、ここは良くてここは微妙。そ
んな訳の分からないことをするくらいなら、いっそ全部禁止にしてちょうだい。ふっ・・・。
 14時30分、学科13「人間の能力と運転」。認知・判断・操作。あっちみてこっちみて、うわー
い!眠気がピーク。
 15時30分、技能3回目。昨日の2回目の教官と一緒。山浦さん。「ひょっとして、何か頭使う仕
事してるでしょ。」と言われた。「まぁ・・・。」と答えた。頭はそんなに使わないかな。どっちかっ
て言うと神経?それとも体力?「学校の先生?」おっと、当てられたぜ。「幼稚園の先生だともっとき
ゃぴきゃぴしていて、でも小学校ぽくはない。だからそれより上だ!」とまで。不思議な人だ。
 16時40分、技能4回目。標識に従って運転するんだったっけ。細かい道をふらふら。疲れていて
余り記憶に残っていない。こういう人が事故るのであろう。
 17時40分、学科22「経路の設計」。地図を見て、行きたいところに行く計画を立てるぞってい
う内容。面白かった。でも「ワープナビゲーター」の私に、無事行き先まで運転することが出来るのだ
ろうか?不安だ。
 18時40分、技能5回目。ここまでくると意識混濁。でも頑張っちゃうぞ!さすがに道はもう暗か
った。ライトをつけて出発!見通しが悪くて大変。夜の教習は難しいね。教官は話し方が妙に優しい人
だった。そして殆ど話さない人だった。進路変更どきどきしたり、バイクにびくびくしたり。
 10時間も教習所にいた。明日も頑張るぞ!

2000 年 8 月 25 日 (金)

 2時間くらいしか眠れなかった。私(わたし)的CPUが熱暴走したのだ。危ない表現だな。とりあ
えずそのまま、CPUファンをだましだまし動作させて出勤。
 今日から初めての路上。わくわく。最初に車の点検。トランク開けたりオイルカバー開けたり前開け
たり。重くて前開かなかった。大変だった。道路に出た。教官に言われるまま、一生懸命走った。細田
とか小岩の方に行った。こんな所まで来るんだねぇ。感心して走った。左に寄りすぎって言われた。微
妙。葛飾区の道は自転車が怖いと言うが、確かに。しょっぱなから爺さん運転の自転車が飛び出してき
た。初めて50キロ踏んだ。うぉーって感じ。障害物の避け方が下手だったそうだ。自分でもそう思っ
たけど。徐行って難しいね。
 技能2回目は、やたらとブレーキかけたりハンドル操作したりする先生だった。しゃべりすぎで喉が
痛いと言いながら、すごくよくしゃべっていた。私の走りは加速がいいらしい。ブレーキの上手なかけ
方も教わった。周りの車の様子を詳しく解説してくれた。面白かった。今日は教官に恵まれた。明日3
時間予約してきた。ついでに、応急救急救命も。
 学科に参加。17「自動車の保守管理」。今日の技能とかぶっていてラッキー!テキストにはない、
バッテリーのもらい方を教わった。
 明日は朝からずっと頑張る。一日中いるかも。

2000 年 8 月 24 日 (木)

 今日は仮免検定。早くから学校へ行くが落ち着かない。集合の30分前に教習所へ。どきどき。少し
学科の問題を解く。
 11時30分、集合場所の第2教習室へ。6人いた。コースの説明を受ける。しばらくコースの書い
た紙を眺める。教官からいくつか注意を受け、検定の待合所へ移動。
 私の最初の「みきわめ」を不合格にした教官がいた。あの人には当たりたくない、と思ったら大丈夫
だった。同じ車で検定を受ける女の子3人。私は2番手。検定の車は必ず後ろに誰かが乗っていなけれ
ばならないという決まりがあるらしい。ということで、2番の私が検定の間中車に乗っかっている係に
なった。
 検定スタート!1番手の女の子。順調に進むが、ウィンカーを出し損ねたり、注意忘れたりで教官か
ら何度か口をはさまれる。交差点を曲がったところで右側に入ってしまい、教官はブレーキを踏んだ!
うぉ!
 そして私の番。順調に進む。教官も何も言わない。これは!と思った。S字奇蹟の成功。しかし、ク
ランクで縁石に乗り上げてしまった。とっさにブレーキを踏み、後退。減点20だ!うぇ。後は何事も
なく帰還!あとでS字の時、軽くこすったと言われた。うそだぁ〜。
 3番目の女の子は一時停止を止まらなかったため、ブレーキをかけられた。うーむ。
 結果を待つのに約30分。どきどきしてメールとかしてみる。長いような短いような。放送がかかっ
て、目の前の飛行場のような掲示板が動き出した。私の番号7番。1番、2番がぱたぱたっと表示され
た。やや間が空いて、7番が出た!受かった!!今回合格は3人。部屋を出て、学科試験の会場へ移っ
た。一人は学科免除解除だったみたい。移動したのは私を入れて2人。
 また高橋先生。学科の試験監督。説明を受けて、受験。用紙の下に、東京都公安委員会って書いてあ
った。5つくらい訳の分からないのがあったけど、20分ほどで仕上げて退出した。席を立つと、高橋
先生はにやっと笑った。
 待っていると、高橋先生がやって来た。まず溜息をつく。そして暗い声で、「今回の仮免の検定は残
念ながらお二人とも・・・合格です。」よっ!演技派!!とにもかくにも、仮免一発合格を果たすこと
が出来た。2時間オーバーで14時間乗っただけのことはある。超嬉しかった。
 職場に戻って仕事してから、いよいよ2段階の学科!ラッキーなことに23「高速道路での運転」だ
った。この講習を受けないと、技能が進まなくなってしまうのだ。良かった。またまた高橋先生。顔を
見てにやっと笑われた。縁がある?そういう人っているよね。

2000 年 8 月 22 日 (火)

 みきわめ2回目。どきどきしながら挑戦。3回ほど乗り上げたが、うまく止まってバックしたので大
丈夫だったらしい。合格!どうみてもまっすぐ止めたのに、まっすぐじゃないって言われて修正させら
れたのが納得行かなかったけど、まぁいいや。
 嬉しさいっぱいで終わって受付へ戻ると、生徒がいた。嬉しくて報告してしまった。そして、仮免検
定の申し込み。明後日24日に決定。学科も試験があると言われてびっくり。そうなんだ!一日空くの
が不安だけど、何とか頑張りたいものだ・・・。

2000 年 8 月 20 日 (日)

 予約はしてなかったが、きっとキャンセル待ちがあるだろうと思って教習所に行ってみた。結構あっ
たのでカードを入れたら「今乗れますよ。」ラッキー!ついでに次の時間のキャンセル待ちを入れて乗
りに行った。
 急ブレーキと急発進について。なんだか台の上に乗り上げる方法。すぐ乗れた。あとはみきわめの練
習。ぐるぐる。2回ほど左の縁石に乗り上げちゃった。心配。
 2回目。キャンセル待ちもスムーズに通り、乗れた。教官は検定員。ぐるぐる。失敗したようだ。み
きわめ不良。失格・・・。しくしく。何がまずかったのか、一応メモしてきたけど。1.予定した位置
に停止できてない 2.車両感覚がつかめていない 3.通行位置が悪い(?) 4.標識守っていな
い 5.信号見てない 6.交差点の気配りが出来ていない ・・・絶望的。だって、どの辺に止まる
かなんてわかんないよ!信号無視なんてしてないもん!標識だって、一時停止ちゃんと止まったのに車
勝手に動くんだもん!交差点なんて、めちゃめちゃ気配ったもの!!!
 不器用を露呈している。私、本当に免許取れるの?

2000 年 8 月 19 日 (土)

 朝8時半に予約。急いで行く。が、今日もぎりぎりだった。「何でそんなに忙しいの?」と嫌味っぽ
く言われた。笑ってごまかす。うちのクラスのN村くんのようだ。「あ〜、名字が忙しそうだもんね〜
ははは。」と、わけのわからない、私の嫌いな名字ネタをふった。余計なお世話だ。
 まず一発目。左回り。ぐるぐる。教官は機嫌が良かった。キープレフトもいい感じ。車から降りたら
また高橋先生。「学科やってるか〜!」「まだですぅ〜!」
 二発目。踏切。教官最悪。なんで怒るのぉ〜!!人によって微妙に言い方違うから、合わせるのが大
変!いや、言ってることは同じなんだけどね。とりあえず不快になった。
 さて、いよいよ学科の効果測定に挑戦。の前に、練習問題。訓練用のパソコンの前で、ひととおり問
題をする。4つまで問題があって、好きなのを選ぶとそこから50問出題されるシステム。4つとも満
点になるまで頑張った。ここで受験しようかと思ったけど、なんとなく怖い。3階に食堂らしきものが
あるので移動して、そこの前でお茶しながらテキストを読んだ。で、もう一度戻ってまた満点にして受
験することにした。受付に行く。・・・また高橋先生だ!!にやっとされた。そして受験。なんで本番
は見たことのない問題を出すの?一生懸命考えた。また落ちる想像をする。いや〜っ!
 いつまでもそうしてはいられないので終了。おそるおそる教官室へ。・・・やった!45点ですべり
こみ合格!!「もっと勉強してね。」と高橋先生。しますとも。
 水元公園からの帰り道、頑張って左折をしようとしている2段階の車を見た。はみ禁の道路をびゅん
びゅん車が追い抜いていく。怖かろう。見ている私も怖い。車の中の教官と目があった。うは!

2000 年 8 月 18 日 (金)

 朝行ってキャンセル待ちしてみた。乗れた!でも下手くそで、ハンコ押してもらえなかった。この時
はそれに気付かなかった。S字はうまく曲がれたんだけどなぁ。
 効果測定2回目!しかしまた44点。しくしく。
 学校に戻ってまた出かけた。途中おばさんと自転車接触事故。おばさん空を飛ぶ。へこんだ気持ちで
教習所に行くが、おばさんのせいで遅刻!もうだめだとおもったが何とか乗れた。ここで初めて朝、ハ
ンコをもらえていなかったことに気付く。うぇ〜ん。ぐるぐる回って終了。うまくできたもん!でも結
構しくしく。
 学校に戻って、ハンコの話をすると、H屋先生が大声で「満多野さん、一段階でハンコ貰えなかった
そうで〜す!」と披露されてしまった。I葉先生に「まだ免許持っていなかったの?」と言われ、A先
生に「みきわめ・・・。」とぼそっと言われた。「身分証明書にはいいけど、高いね〜。」とか、なん
だかいろいろ暴言。「自転車でも年に何回か事故起こしているんだから車は止めた方がいいよ、相手が
あっての事だから。」ってのもあったな。覚えてらっしゃい!!
 明日は朝一番に予約した。早く寝て備えなくちゃ。

2000 年 8 月 17 日 (木)

 教習所、頑張ってください・・・とA先生に言われたが。
 行ってみると「おしまい!」と言われた。遅刻だというのだ。25分に来てもらわないと困るんだよ
ね〜と言ったその人の後ろの時計は25分。なんで〜?!仕方なく明後日の予約を入れて帰ってきた。
納得いかないよぉ。

2000 年 8 月 16 日 (水)

 昨日の夜、問題集を一生懸命やった。途中脱線したけど。
 朝、教習所に行く。キャンセル待ちしてみることにした。時間があったので効果測定の練習をした。
50問中37問。ううっ!キャンセルなかったので、17:40からのキャンセル待ちにカードを入れ
て出勤した。
 職場ではずーっと問題集やった。眠かったけど、一生懸命頑張った。途中寝た。でもメールの着信音
で目覚めた。起こしてもらったみたい。また頑張ってみた。
 夕方のキャンセル待ちはだめだったので、また次回のにカードを入れた。その間、また練習。今度は
最高で47点まで行った。よし!キャンセルはまた無かった。で、効果測定本番を受験するべく、教官
室に向かった。「先生!」「あっ・・・。」また高橋先生だ。うぇー。手続きをして本番。途中、Y川
くんが来て「まだやってるの?」「本番!」「頑張ってね」なんて会話。よし、頑張るぞ!・・・実際
頑張ったんだよ。ものすごーく。見直しもして。終了して、再び教官室に戻った。高橋先生はいなかっ
た。「惜しかったね。」の一言。44点。うわ〜ん!!落ちてもた〜。
 結果をプリントした用紙をもらって帰ってきた。へこんだ。(; ;)

2000 年 8 月 14 日 (月)

 プレステの「免許を取ろう」というゲームを発見。買おうかどうしようか考えた。

2000 年 8 月 12 日 (土)

 ゼミ旅行にて。サントリー山梨ワイナリー駐車場にて、ちょいと練習。ぐるっとまわってぶーんと走
ってパイロンの間をくぐり抜けた。みんなに免許取るのやめておけ、と言われた。何故っ?!

2000 年 8 月 11 日 (金)

 学校で車の話。「買おうなんて考えない方がいいよ。」とU山先生。「田舎で運転するならいいんじ
ゃない?」とI井(K塩)先生。みんなしていじめる。
 技能6回目。交差点の入り方、障害物の避け方。いろいろ見て疲れた。あっちなの?こっちなの?わ
かんないよー!幸い教官が優しい人だったので、なんとなく走りやすかった。先日車にのっけてもらっ
たせいもあり、いい感じの雰囲気。疲れたけどまあまあできた気がする。ハンドルうまくきれないけど
(全然上手くないじゃん!)。
 試しに入れておいたキャンセル待ちが通った。ぶっ続け2回目。あっ、あの教官は・・・。
「先生じゃないですか!」
なんで先生に先生言われなきゃいかんのか。高橋さん2回目。とりあえず復習がてら交差点をぐるぐる
して、S字やクランクの復習。クランクではうっかりアクセルを踏んでしまった。わはは。一生懸命運
転してるときに、「満多野先生って、コンピューター教えているんだって?」とか「先生って、キーボ
ード打つの速いんだってねー。」とか言われた。あいつら、何をしゃべっとるんだ!!とどめの一言。
「満多野先生って、真面目なんだね。」
どういう意味だ?!
 あと3回で一段階終わる。集中して乗っちゃもんね!

2000 年 8 月 10 日 (木)

 会議があって進路室に行った。終了後、免許の話題をふられた。Y巻先生が「私は50歳の時に取っ
た。だから大丈夫だよ。」と励ましてくださった。しかも合宿!「ところで、どうして急に免許取ろう
なんて思ったの?」という質問が来た。びっくりした。まるで結婚準備でもしているかのような、そし
て探りを入れているような聞き方。そのような予定はない。ただ、20代のうちに取りたかっただけ。
そのほうが教官にもかわいがってもらえるもんな(まだ)。
 帰りに先日のキャンセル料を払い、明日の分を予約してきた。学科も練習しなくちゃ!

2000 年 8 月 9 日 (水)

 お通夜の帰り、車で送っていただいたので標識や標示について学んだ。でかい標識の文字が見えなか
った。更に凄い雨が降り、前の風景さえ怪しくなった。ニュートラルとドライブの違いが理解できず、
車線変更のOKポイントとNGポイントが瞬時に判断できなかった。質問攻め。5のつく日でもないの
に高速は渋滞。運転知識を少しでも頭に入れて車にのっけてもらうと面白い。でも「ほんとに私大丈夫
か?!」という不安の方が強い。・・・楽しかった。頑張って免許取らなきゃ。

2000 年 8 月 6 日 (日)

 学校で虫に刺されて怒って帰ってきて寝た。気持ち悪くなって、とても教習所どころじゃない。予
約していたがキャンセルすることにした。また520円!

2000 年 8 月 5 日 (土)

 朝起きて、とりあえず乗りに行った。4回目の今日は坂道とバック。9時半から予約していた。行っ
たらうちのクラスの生徒に会った。2人。先生、先生と連呼されるのは恥ずかしいのだ。
 今日の教官は高橋さんという人。高橋さんは私の教習簿を見て、「K商の先生?」と聞いてきた。人
が必死になって運転しているのに、そんなこと言うと動揺するではないか。どうやら生徒がしゃべった
らしい。「3年の担任って、忙しいんでしょ〜。」・・・なのにお前は何やっとんじゃ、とでも言いた
いかっ!クラスの子達と一緒に通うのは楽しいんだぞっ。まぁ、いいや。とりあえず坂道自体は問題な
し。だってオートマだもん。バックがダメだった。ふらふら。車もそうだけど私も。疲れた。
 一度帰って3:30の講義からまた出動。学科4「車の通行するところ、車が通行してはいけないと
ころ」。キープレフトの法則・・・キー・プレフトだと思った。KeepLeftと気付くのにややし
ばらく時間を要した。
 1時間空く。効果測定の練習。50問中33問正解という、素晴らしい結果を納めてしまった。しく
しく。先行き怪しさ満点。
 技能5回目。狭い道。やたらと触ってくる教官だった。今日読んだ本の台詞で「男と二人で車に乗っ
たら『乗られる』、部屋に入れたら『入れられる』。」っつーのがあったよな。なんて、今思い出した
んだけど。運転してるときはそんなこと頭になんか浮かんでこないよ。何回かやったら「あとは満多野
さんの好きに運転してね。」とか言われちゃうし。それでも乗り上げなかっただけエライエライ。触っ
たみたいだけど。
 一段階学科ラストは2「信号に従うこと」。黄色は頑張って進め???とにかく10個ハンコが集ま
った。仮免前効果測定を受験する権利を得た!あとは頑張って勉強しよう。でもきっと、石原ゼミ軍団
の鬼のように優しい技能教習と、某先生の学科補習に頼る事になるだろう・・・。

2000 年 8 月 4 日 (金)

 合宿から帰ってきた。学校に行った帰り道、教習所で前回のキャンセル料を払う。520円。痛い。
半端な時間だったので、キャンセル待ちしてみた。はずれ。明日の予約を入れて、帰ってきた。

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運転免許取得計画目次に戻ります。

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