ぼくは航空管制官2
福岡オリエンタルウィングス

ぼくは航空管制官2 福岡オリエンタルウィングス

「ぼく管2」の12作目です。
今回は滑走路が1本で、国内線ターミナルと国際線ターミナルが滑走路の反対側にあり、それぞれ誘導路は1本しかないので反対側を通したりしないとさばけない事もある空港が舞台になります。何しろ、テクノブレインの公式ページでも「地上が…忙しすぎる!!となっているほどで、購入前からすでに「難易度が高い」と思わせられます。
また、今回はカテゴリー1では現在の両面ILS運用、カテゴリー2では2004年までの片面ILS運用となっています。片面ILSの場合、サークリングアプローチ運用となり、ランウェイ34使用時は着陸機はいったんランウェイ16アプローチに入って、旋回してランウェイ34に入ります。ランウェイ34の出発機ルートと重なることがあるので注意が必要です。もちろん、地上の忙しさは変わりません。
あまりに忙しいので、今回は着陸してから出口を選択できるようになっています。しかし、これも間違えると大変なことになります。
天草エアラインのDHC−8−100久々に登場のテクノエアですが…

今回は天草エアラインが新登場の他、タイ国際航空・ベトナム航空は新塗装で登場しています。また、羽田編以来のテクノエアが登場しますが…。
タイ国際航空のニューカラーベトナム航空も新色で登場

[攻略ヒント]→訓練所も参照!
  1. 着陸機は飛行機が少ないほうの誘導路へ!
    特に国内線側は便数が多いので、例え国内線であっても国際線側の誘導路を回したほうがうまく行くときがあります。
  2. 滑走路横断を活用!
    滑走路横断はストレスにはなりません。
  3. 少しくらい待たせる!
    何も考えずに出発機に離陸許可を出すと到着機とニアミスします。滑走路内待機にしておいて、到着機の着陸許可を出してから離陸許可を出すとちょうどいいようです。

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