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ウォーキング

 

あなたは毎日、どのくらい歩いていますか?運動不足度チェック

○歩くのは人より遅い
○通勤、買い物などで歩く時間は一日40分以下だ
○電車や、バスに乗ると空席を探して座ってしまう
○どこかに出かける時は、いつも車で、出かける
○猫背だと言われる
○いったん座ると立ち上がるのが面倒だ
○階段とエスカレーターがあれば、エスカレーターを使う 

ウォーキングは、ゆっくり時間をかけながら体内に酸素を取り入れる「有酸素運動」。体にこんな効果があるのだとか! 

○骨の老化を防ぐ 
○善玉コレステロールが増加する 
○血圧が安定する 
○苛立ちや不安などのストレス解消につながる 
○生活習慣病を予防する 
○冷え性などの対策になる 

一歩足を踏みだすたびに心も体もすっきりさわやかな気分になれそうですよね! 

 

■目的別ウォーキング

○ダイエットをしたい人
ウォーキングは、体内に酸素を取り入れることで糖質と脂肪をエネルギーに変えていく有酸素運動だと言われています。 1日に30分以上歩くことを目標に、無理のないプログラムを立てるようにしましょう。一度に30分が無理なら、10分ずつ3回に分けて歩くなど、工夫してみるのも良いかもしれません。 毎日続けるのが理想的ですが、できるだけ週に2〜3回は続けるようにしましょう。

○血圧が気になる人 
初めはゆっくり歩き、徐々に足や体を慣らしていくようにしましょう。歩行時間は30分〜60分を目安にし、急激な心拍数の増加がないように歩くのが良いのだとか。 また1日のうちで最も血圧が高くなりやすい早朝のウォーキングは、体に負担がかかりやすいので、体調に不安がある時には注意が必要です。また高血圧症の方は、医師の指示に従いましょう。

○高齢者の人 
ウォーキングをする前後には、きちんとウォーミングアップとクールダウンを行い、体をゆっくり慣らしていきましょう。休憩を含めて30分ほどの時間をかけ、無理のない範囲で歩くのがポイント。 また起床直後は血圧の変化があるので、すぐには始めない方が良いそうです。


■正しいウォーキングフォーム
 
ウォーキングの効果をあげるためには、正しい姿勢、正しい歩き方を身につけることが大切だと言われています。 

■楽しいウォーキングのために

○ウォーキングの際に発汗することで、体内の水分とミネラルが同時に失われていき、体に負担をかけてしまうのだそうです。 20分以上ウォーキングする場合には、水を携帯して水分補給をかかさないように気を付けましょう。また運動後には、水よりもスポーツドリンクの摂取がおすすめです。

○カフェインには、体に蓄えられた脂肪の分解を促す働きがあると言われています。だからウォーキングを始める30分から1時間ほど前にコーヒーをストレートで飲むと、減量に効果的なのだとか。 

ウォーキングは、体調に合わせて目標を決め、楽しみながらマイペースで続けられるのが良いところ。スタミナ増強のためだけでなく気持ちもリフレッシュしながら、体に優しいウォーキングを始めてみませんか。 

  指圧 マッサージ松葉治療院
京都市右京区山ノ内荒木町13

      TEL 075(313)-1727

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