キャベツの木

キャベツの木だいたい5人くらいで一グループとなって出発する。われわれはもう一組いた日本人と計4人だ。ボランティアガイドさんは、日本語が喋れるわけではないので、日本人担当だと聞いてどうしようかと思ったといっていた。

150年前からヨーロッパ人が開拓を始め、自然の森林は6%となってしまったこと。そのままにしておいても蔓植物に覆われて植生が回復しないので、ボランティアグループが20万本の木を植えたことなど島の歴史の説明がある。

さらに島の木々の説明、マオリの人がどんな使い方をしていたか、どんな鳥が花蜜や実を食べに来るかなども説明される。

画像左側にたくさんある椰子のような樹型の木々は、Cabbage treeといって、開拓者は若芽を食べたそうだ。キャベツに似た味なので、キャベツの木と呼ばれるようになったそうだけど、堅そうだ。

マヌカの花こちらは日本でも健康によいと売り出されている、マヌカ蜂蜜の元、マヌカの花。カヌカの木と共にTee Treeとも呼ばれ、葉はお茶として飲むことがあります。更にマヌカオイルは癒し効果があると言うことで、アロマセラピーに使われます。

前のページ / 次のページ

ニュージーランド鳥見紀行目次へ

世界オオコウモリ紀行の目次へ