4 まるごと館

オオコウモリ様御用達バンヤンフルーツのジュース オープンのセレモニーが終わった後で、盛花の残骸が残る入口から入ってみる。南大東島のつくり、開拓の歴史、サトウキビ産業、島の名所、そしてオオコウモリについて。オオコウモリの餌を紹介するためにたくさんの250ccのジュースパックが壁面に張り付けてある。よく見るとアコウのジュース、ガジュマルのジュース、桑のジュースetc、この展示用のオリジナルパックである。

 しかし、このまるごと館、まだ看板がないので知らない人が通りかかってもなんだかわからないし、ここにいたる道がまだちゃんとできてなくてオフロードを通る必要があり、外観もどこにあるかも知っている(メールで映像を送ってもらった)われわれでさえ来づらかったくらいだから、まだこれからというところだ。どうせつくったのなら多くの人に見てもらいたいし利用してもらいたい。専門家を職員として雇って、展示や活動を充実させてほしいところだが。

 ちなみに専従の職員ではないが、アルバイトでデータの打ち込みなどをやっているという方が一人いて、後ほど村の社交場?伊佐商店で食事中のところを、紹介してもらった。

 そういえば館長はオオコウモリだと聞いていたのだけど、館長挨拶くらいあってもいいのになあ。


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