平成15年9月上旬の呟き


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8月下旬←9月上旬→9月中旬

H15.09.01

■今日の出来事

 表稼業。先週の某件を聞いてからやる気度やや減退気味(ぉぃ)。そんな私に、出張に行けとのお達しが。はっきり言って(略)だと思うのだが、まぁ良いでしょう。
 昼食は某S氏と外食で、メニューでは冷麺を名乗る冷やし担々麺。その後、祖父地図に行くが、結局何も買わず。
 夕食は外食で鮪漬け丼。先日呟いた某件に関しては、部下某A氏は上司から聞かされもう知っていた。
 2100頃まで仕事の後、事務室を出る。

・「住めば都のコスモス荘」1〜2(矢上 裕 原作 阿智太郎 電撃コミックス)読了。

 原作の方は全く知らなかったが、小説→コミックス→アニメの順番で製作されているらしい。私は丁度逆に読み進めているらしい。コミックス版は冒頭部分を除けばパーツを除けばアニメとは別展開で話が進んでいるのだが、キャラクターの絵、性格、背景はそのままなので特段違和感を感じることは無い。
 そんな話の中でお気に入りなのは、第2巻にあるコスモス荘の住人が海に出かける話。ヒヤシンスこと沙由理が鈴雄を誘惑するのかと思いきや、動物に対する想いを見せたりしてしんみり。同じく第2巻の遊園地に行く話の時の、エーデルワイスとドッコイダーがゴンドラの中で並んで眠ってしまったシーンも良いなあ。
 余談だが、鈴雄のお母さんは、小鈴の存在する理由について、記憶操作にも関わらず気がついてしまっているらしい(笑)。

H15.09.02

■今日の出来事

 枕元にある録画パソコンの轟音で午前5時半に目覚める。
 既にフルメタの録画は終了している(注:1時間半のマージンを取ってあるので、終了時刻は4時過ぎ)筈だがと思い慌てて確認してみると、録画の方は無事に終了していた安堵。目覚めたついでにフルメタ視聴。

 杉の木工房さんのアニメ感想系サイトアンテナである、杉の木アンテナに、本サイトが捕捉されていた。このアンテナはどうやらトップページで更新を感知しているらしいので、本サイトのトップページは某妄想を更新した時にしか更新されないので、これはいかんと思いトップページでも呟きの更新時間を記録することにした。
 後で杉の木工房さんの日記を読むと、丁度良い更新チェック先が無かったということらしい。本呟き一覧ページは、はてなアンテナで更新時間を上手く把握出来ないらしい問題には気がついていて、これまではJavaScriptで更新時間を表示していたのをわざわざ手打ちにしたり、更新内容を表示したりと色々弄っていたのだが。

 昼食は外食にて、しそのペペロンチーノ。ニンニクスライスのでっかいのが沢山入っている代わりに唐辛子が入っていなかった。

 表稼業は停滞。帰り道に以下購入。
 「住めば都のコスモス荘」1(阿智太郎 電撃文庫)

 停滞ながら心身共に疲れ切っていたので、何も消化せずに就寝。

H15.09.03

■今日の出来事

 午前6時起床。
 表稼業はVBAマクロ書き書き。実行中に画面を書き換えしなければ、実行速度が数倍になることに今更気づくが、エクセル再計算を止めるタイミングを間違えて変な結果となってしまい再度修正。

 昼休み。呟きの更新ついでに杉の木アンテナから訪問される方が増えるであろう(実際、今日の訪問者数は4年弱前の本サイト立ち上げ以来最高記録だった)ことに伴い、トップページの項目の配置を少し弄る。具体的には、アニメ鑑賞記録のある呟きの項目を上に持って来ただけだが。
 後に更新された杉の木工房さんの日記から、当該アンテナでは更新時間を呟き一覧から捕捉しているらしいことが判明したので、トップページは再度修正の予定(…って、これは大分前からの課題ではあるのだが。

 停滞日であるので停滞。職場でレクリエーション(玉転がし)があるのだが、これは選択制であるので私は不参加。
 4月に地方に(…と言っても隣接県だが)異動した元同僚&同期の某N氏に飲もうとメールを送っていたところ、今日が良いとのことなので東京駅で待ち合わせ。
 落雷があったらしく、中央線は遅れて山手線は止まってしまっていた。
 八重洲口の地下街の某店にて飲み。ブラウマイスター麦酒2杯。
 10月の(略)に関して、俺と代われと言われるのだが、そればかりは実際になってみないと判らないと思う。
 その後ラーメン激戦区の一店(札幌ラーメンの店だった)で締め。はるゆたかラーメンなんていう珍しいメニューが。麺が国産小麦だ。
 帰りの電車がきちんと走っているか心配だったが、私の使っている路線は平常運転。ただ、最寄り駅からバスに乗り込んだら、私鉄の方が遅れていて、バスが発車を見合わせるという珍しい事態に。
 飲んでいたこともあり、早々に就寝す。

■フルメタルパニック? ふもっふ 第2話「鋼鉄のサマーイリュージョン」

 第2話は夏の水着祭り。白ビキニ姿のかなめの胸がWOWOW放映版の時よりも減量という声も目にしたが、気にならないどころかこの位で丁度良いのでは? 恭子ちゃんの控えめな胸でビキニが良い感じです。そして瑞樹(黒ビキニ)と蓮(赤ワンピ)と林水閣下(一言も台詞無し)も一緒ですか。(もちろん、他の男共はアウトオブ眼中)
 WOWOW版の時は、水着祭りの話の時は宗介はその場には居なかった記憶があるのだが、今回はみんな一緒です。
 今回目立った林水閣下の読書。君主論(マキャベリ)、ヴェニスに死す(トオマス・マン)、素粒子の統一理論(小幡洋二)、園芸革命(大瀬戸出版)。一言も喋っていない(EDにも名前無し)のに、圧倒的な存在感でした。

 海岸で遊ぶかなめ達を崖の上の豪邸から覗いていた少年、柾民。
 荷物を置き去りにしていて非難された宗介。手榴弾トラップですか。^^;;;;

 かなめの水着に無関心な宗介。あんな際どい水着を勇気を出して着て、無関心ではそりゃ怒るだろう。そして、スイカ割りで銃でスイカを吹き飛ばしてしまう宗介。常識が無いのは判るがこの男、わざとやっているのではと思う位に学習能力が0。

 かなめに声をかけたのは柾民の運転手、鷲尾。太っているなぁと思ったら、後で見た時は痩せていた様な? ひょっとして三人羽織だったとか。(違)
 宗介に腹を立てていたこともあり、ついて行ったかなめ。

 かなめの胸をいきなり掴んで、本物だという柾民。マセガキが。そんな彼は病弱だがその病気は自律神経失調症。偏頭痛が主な症状らしいが、実は年上の従姉に恋していてその従姉が結婚してしまったショックかららしい。

 かなめを探して柾民の豪邸に辿り着いた宗介。かなめの特徴を伝えるシーンに苦笑。白い水着には無関心に見えて、隅々まで良く観察しているのでは? 捕らわれたかなめがどんな目に遭っているのかをモザイク付きが妄想していた位ではあるし。

 宗介に対する怒りから、変態呼ばわりしてしまったかなめ。
 完全装備で崖から侵入する宗介を迎撃すべく命じられた、運転手の鷲尾、コックの鮫島、庭師の豹堂の三人。フランス外人部隊の出身だそうですが、子供の頃から傭兵の宗介の敵では無く。鷲尾はグレネード弾をマトリックス回避(一時期アニメで流行ったけど、今日日やるのは逆に珍しいかも)、だけど偶々実弾が入っていて柱に当たって気絶とは。

 傭兵達を倒され、釘入りバットで立ち向かおうとする柾民をあっさり倒し、彼に説教する宗介。普段ならばずれまくっている彼の発言も、この場に関してだけは実に正論に見えます。そしてかなめを連れ崖から空へ飛ぶ宗介。もちろん、脱出用のバルーンで。

 今回も作画は全く崩れなく、安心して見られた。これは、かなり期待しても良いシリーズかも?


■「住めば都のコスモス荘」1〜3(阿智太郎 電撃文庫)

 全4巻+SPのうち3巻まで読了。3巻→2巻→1巻という変な読み方をしてしまった。
 原作者はそれなりに売れている人らしく、原作自身もアニメ化の前から版を重ねていた雰囲気だが、個人的には全く初めて見る名前。

 コスモス荘の住人が勢揃いするまでの1巻、遊園地でデート(違)の話の2巻(ゆ〜えんちでドッコイ)、学芸会でシンデレラの劇をする話の3巻(灰かぶり姫がドッコイ)という内容。

 アニメ版との比較において話をするが、キャラクターの性格、設定はほぼ同じながらストーリー的には「警察用パワードスーツのモニター試験を行い、モニターとA級犯罪者が一つ屋根に同居することに」という点を除けば、全くの別物と言って良い程異なる。朝香と鈴雄の出会いからして全然違うし。
 アニメ版を見てから小説を読むと、アニメ版において話数の関係からざっくり削られている説明が記述してあり「そうだったのか」と心の中で思うこと数度。特に瑠璃の林檎の皮むきエピソード、あれってアニメでも同じ様な経緯を経ているのだろうか、ちょっと気になる。
 ただ、アニメ版の方が説明が削られていることで違和感を感じることが無いのは流石かも。
 削られていると言えば、小説では鈴雄を中心とした話に加え、小鈴と瑠璃が通う小学校における話というのも割と重要だったりするのだが(二人は友達なのだ)、こちらもアニメで見てみたかったな。小学校の先生や友達も強力なキャラクターであることだし。

 上述の如くキャラ設定、行動パターンは全く同一であるので(それだけアニメ版が別ストーリーかつ原作に忠実ということだが)、別エピソードとして楽しめるし、そんなことを考えずに単体の話としても面白かった。
 第4巻では新キャラが出る様だが、アニメでも出るのだろうか?


H15.09.04

■今日の出来事

 午前6時起床。表稼業は今日もまったりと。
 昼食は外食で、鮪漬け丼定食。その後そごう跡地に行き、CD/DVDケースが安かったので購入。
 激安静音電源のSilent Kingを手に取りつつ悩むが、結局未購入。後でネットで調べたところ、この電源は確かに静かなのだがそれは12cm角ファンとノイズフィルターのお陰であり、肝心の電源としての問題点に触れているサイトを幾つか見つけた。

 夕食は通り向かいの某社で業者が入れ替わり新規オープンした社食へ。
 鶏唐揚げ甘酢あんかけの定食。中華の店だが、店構えと料理は上品だが、速攻で飽きそうな味。
 2100少し前に職場を出る。私鉄ダイヤに合わせて運行しているバスにぎりぎりで間に合わず、歩いて帰宅。未だ汗だくになる気温である。

■「征途」第1巻(徳間文庫 佐藤大輔著)

 購入&読了。徳間の新書で出ていた同タイトルの文庫版。レイテで武蔵の代わりに長門が沈み、偶然の一撃で艦隊司令部が全滅したために謎の反転を行わず、奇跡の大勝利を納めてしまった日本。それでも大局は変わらず日本は敗北した上に北海道の半分はソ連の手に落ち分断国家となってしまう。そして、大戦を生き残った大和のその後は…。所謂架空戦記だが、終戦から現在(1995年だが)に到るまでのもう一つの戦後史について書かれている。アニメ者的には本作の主人公が進で生き別れの兄が守であることを初めとして、宇宙戦艦ヤマトを初めとしたアニメ作品等のパロディ多数。海軍軍人としてのハインライン、陸上自衛隊の戦車指揮官として活躍する司馬遼太郎(福田定一)など、ネタの宝庫の作品としても名高い。
 文庫化に辺り小林源文のイラストが無くなってしまった上、表紙も今一。修正はなされていると思われるが、すぐに目についた加筆部分も無し。噂では第3巻で駆け足で終わってしまった統一戦争を加筆するということなので、それを期待しますか。

パイオニア、HDDとDVD-R/RWのハイブリッドレコーダ4機種

 π必至だな。…と某巨大掲示板風の煽り文句を当該ページを見た瞬間に呟く。
 注目株はDVR-710H-Sで、GRT搭載で予想価格14万。実売は更に安く12万円台と推測され、GRT付機種としては安い。更にはDVD-Rへの高速ダビング中に録画出来る、VRフォーマットのDVD-RWメディアからHDDに無劣化高速ダビング(所謂書き戻し)が出来る様になった。従来出来ず糞呼ばわりされていた原因ともなっていた、HDD上での録画タイトルの編集も出来る様になり、対応メディア以外はかなり魅力的にな機種に仕上がっている。
 また、ファイナライズしたDVD-R/RWのイメージをHDDにコピー、それを再度別のDVD-R/RWにコピー出来るという機能も面白い。

 DVD-RWをDVD-RAMの使い勝手に如何に近づけ/上回るかという努力は買うが、書き換え可能メディアとして、また保存メディアとしてのDVD-RWを私は信頼していないので買うことは無いだろう。これに刺激され、DVD-RAM陣営がどう出るかの方が楽しみだ。

H15.09.05

■今日の出来事

 表稼業。10月異動の打診有。私が異動するとは一部を除いて誰も思っていなかったので驚かれるが、一番驚いているのは私だ。
 昼食は外食で焼き肉御膳。先週金曜日と同じ店である。
 定時にて職場を出て、寄り道せずに帰宅。
 特段何かをした訳でも無いのだが、疲労によりとっとと就寝。

ソニー、クリエでも視聴/録画できる「メモリースティックビデオレコーダー」

 ソニーがまたまたMPEG4の録画機器を。保存用としては価値は低いが、移動途中の観賞用の素材作りには役立ちそうな感じ。動画再生に強いと言われるPEG-UX50も、これらとの組み合わせで使えということなのか。
 メモリースティックに録画した動画ファイルをパソコン等に移動、再生出来れば物欲度は更に高まるのだが。

H15.09.06

■今日の出来事

 午前3時起床。そのまま寝ていても良かったのだが、起き上がり週末アニメ消化開始。
 取りあえず、「ぽぽたん」、「住めば都のコスモス荘」視聴。
 それは良かったのだが、呟きを更新して後午後3時頃まで午睡してしまう。
 その後、「コスモス荘」記事書き。今回から、詳細チェック作品に昇格。
 久々に気合いを入れて記事を書こうと思ったら、やたらと時間がかかってしまった。

■ぽぽたん 第7話「いえないこと」

・第1話で登場した少年、大地とその恋人(?)の明日香が再登場。 ・第6話で明らかとなった館と三姉妹の秘密。時間を移動しているとなれば当然、彼女達を知る者と再会した時には年齢が合わない訳で…という話。キースという新キャラも登場。

 結婚して娘まで出来ていた大地と明日香。二人の娘が友達と出かけた海の写真に映っていたのは、大地が子供の頃に見たクリスマスグッズショップ、メリーポポタンのある館とクリスマスツリーなのだった。
 その海でアイスを販売していたまい達。みいは魔法少女リロちゃんのコスプレを。
 既に80年代の本放映の時代ははるか昔で、彼女に声をかけたのは当時の放映を知るヲタク達。

○「幻の第13話」「あの…も演出で参加していたんだ」とか何とか、何だか実際にアニメな趣味の人達の会話みたいで、非常に嫌んな感じだ。

 その頃、メリーポポタンの前でアイスを販売していたメアー。

○随分と際どい水着で、スーパースペシャルサービスをお客に強要(ちなみに1万円)。スーパースペシャルサービスをする時の足を持ち上げる仕草が何とも。
○やけに胸が普段より増量…と思ったら、中にうなぎたんが入っていただけだったんですね。

 アイス屋を手伝おうとするあいを止めるメアー。そこに大地が現れて声をかける。似た建物があったからと言う大地は、前にこの建物を見たのが30年前なのに、あいの姿に全く変化が無いことに気づく。あいのピンチを救ったのは、その場に居合わせた銀髪の男、キース。彼はあいに「あや」と声をかけ、館の中へと連れて行き、大地は諦めて去って行く。
 夕方、館に戻って来たまい達はキースがあいにいきなりキスしているのを目撃。
 お風呂の中で、大地が来たということを聞かされたまい達。そして男とキスしていたことに対して、「挨拶みたいなものだと思います。減るものじゃ無いし」とあいはいつもの反応。

○OPに登場していた謎の男が漸く登場。その名はキース。どうやら、あい達と同じく時間旅行者という雰囲気ですが……。これでオールキャスト揃い踏みでしょうか。
○登場シーンからして少々胡散臭いのですが、あい姉は簡単に騙されてしまいました。
○毎度恒例のお風呂シーン。今回はまいの身体に日焼けの跡があるのが何とも(笑)。

 翌日。キースの案内でぽぽたんのある場所に行くあい。花と話をするあいをキースは不思議に思わない。キースは、あいに何時でも相談に乗りますと言うのだった。
 図書館で過去の航空写真を調べた大地は、館が昨年まで海岸には無かったこと、以前あったあの場所にも無かったことを突き止める。
 キースに間もなく引っ越しすることを告げるあい。残念ですと言い、去って行くキースの背中に、本当は全てを話したいというあい。
 キースはあいを背中から抱き、何も話してくれなくてもと言い、あいに再びキス。

○あい姉が案外簡単に男に心を許してしまったことに意外な感を抱いているまい。何時も旅に対する不満を口にするまいと違って、あいは長女として誰にも頼ることが出来ないでいたところ、突然現れた優しい男についふらふらとと言う感じなのでしょうね。

 夜。館に忍び込んだ大地の前に現れたのはキース。館のことについて調べ上げたという大地をキースは攻撃する。大地を庇おうとするまい、メアーの攻撃も退けるキースは大地を殺そうとするのだが、あいがその間に立ち塞がる。

○嫌ぁぁぁぁ。キースは上半身裸で登場するし、ベッドで横になっていたあい姉は裸です。思いっきりやられちゃってますがな。それともやはりこれも、「減るもんじゃ無いし」なんですか、あい姉(違)。

 その男を生かしておけば、旅を続けられなくなると言うキース。キースが自分達の正体を知っていて近づいたのを知り、あいはキースを頬を叩く。その男が居れば、あい達の存在を知る者が又現れるというキースに、自分達を知る者が居なければ、それは死んでいるのと同じことというあい。それを聞き、キースは判りました。しかし、何時かは判る日が来ますと言い目の前で光と共に消えて行くのだった。
 みいに傷を治して貰った大地はデジカメのメモリーから館の写真を消す。そして、何時か又会えるよ。きっとと言うのでした。

○キースはあい達の境遇を知っていてあいに近づき、身体まで奪ったんですな。許せない。
○そして彼も時間を移動している雰囲気で、あい達を支援する存在である様子なのですが、一体彼は何者なのか(ま、すぐに明らかとなるでしょうけど)。
○次回予告「くりすます」の最中、ずっとうなぎたんは寝ていました(笑)。
■住めば都のコスモス荘第8話「妹L♥O♥V♥Eでドッコイ」

・fj.rec.animationにほぼ同内容の記事を投稿していますので、そちらもどうぞ。
 住めば都のコスモス荘 第8話(CCSF News)・(Google

 血の繋がらない兄妹の愛情を描くドラマを観ている内、急にコスモス荘に同居している兄妹である鈴雄と小鈴の関係が気になってしまった小鈴、瑠璃、沙由理、そして朝香。
 小鈴は一緒に食事を食べながら、血は繋がっていなくても兄妹なんだからと思いつつも、醤油を手にしようとして重なる手に赤くなったりと意識しまくりの様子。
 鈴雄に自分をどうこうする甲斐性は無いと思いつつも、男は皆獣と女性雑誌から得た知識を元に一人妄想する小鈴は、寝ようかと言われて更に在らぬ妄想をするのだが、当の鈴雄は何も気にすることなく、そのまま寝てしまうのだった。

○コスモス荘の住人達が観ていた大分古いドラマ。血の繋がらない兄妹が遂に致してしまうシーン。しかも思いっきり妹の裸を映しているのですが、こんなの昼間から放映しているとは。絵柄さえ気にしなければ、台詞や描写など、大昔の18禁アニメみたいな感じです。そもそもくりぃむ何とかだって第一作目は確か血の繋がらない兄妹ネタでしたし。
○テレビを観ていた朝香さん。そう言えば煙草吸うんですね。吸っているシーンが少ないので、気づきませんでした。
○ドラマを観て意識する、朝香、沙由理、瑠璃。赤くなってしまっているのが可愛い。栗華さんだけは「しめ鯖のタイムサービス」と立ちあがってしまいました。
○相変わらず凄い小鈴の料理。醤油をかけて一気に食べ、美味しかったよと言ってのける鈴雄は偉い。もっとも、小鈴の表情を見る限り彼女自身もそんなに美味しいと思っている訳では無さそうです。
○小鈴が誤った知識を得た元になった雑誌は女性ナイン。定価は\320。誤った知識の元である、「血の繋がってない妹VS隣の幼なじみ」の他には「運動会は全裸で」「独占コスプレ全員集合」「今日のオカズは××」等々、気になる煽り文句多数。
○小鈴が鈴雄に襲われそうになったと誤解して持ち出したのは社内規則第8条12項。パートナー同士での不純異星人交遊は厳禁だそうで。

 朝。鈴雄に帰りのお使いを頼んでいる小鈴。二人の様子を観察していたのは、瑠璃と沙由理。
 瑠璃と鈴雄がおかしいと言う沙由理と瑠璃。一方栗華と朝香は、妹は恋愛対象にはならないという立場。
 そこに現れた栗三郎は、妹こそ究極の女性であり恋愛対象なのだと力説。
 それを真に受けた瑠璃と沙由理に、栗三郎は男とは本物で無くても妹という設定に弱いのだと告げ、妹萌えの美少女ゲームを教材に「妹萌え」について教える。
 朝香は呆れるが、沙由理と瑠璃はこれで鈴雄は自分のものと言い、走り出して行く。そんな二人を見て、そんなに良いのか、妹と呟く朝香なのだった。

○小鈴が鈴雄に頼んでいた買い物は、○投屋の特売のお米10キロ、納豆3パック、たまご2パック、牛乳2パック、とーふ3パックでした。これだけ見るとまともなのですが…。
○栗三郎の解説の時出ていた、兄と妹の絵。一緒にお風呂や自転車といったほのぼのだけで無く、最後に妹の着替えを覗いている兄という嫌んなシーンもあるのが。(笑)
○さて、今回の話の肝であり、各所で大きな話題を振りまいた美少女ゲーム、Thirteen Sistersの登場です。本当にシスプリそのままで作画を良くして、実際のゲーム風にしたという感じです。このシーンでは、航を起こした四葉、一緒にお買い物の春歌、着替えを目撃してどっきりの咲耶、雷を怖がる歌穂、そして雛子とバリエーション豊富。咲耶の着替えなんて、テレ東では出せませんね。(ゲームでは???)

 米10kgを背負って帰って来た鈴雄を迎えたのは、学校の制服風の服を着た瑠璃は、鈴雄をお兄ちゃまと呼び、自分をルリルリと呼ぶ様に言う。戸惑う鈴雄の前に続いて現れた沙由理は少女趣味のドレス姿。
 自分の前で喧嘩を始めた瑠璃と沙由理を止めた鈴雄。
 喧嘩を止めた二人は今度は自分の全てを鈴雄にあげると言うのだが、鈴雄には気持ちは通じない。
 ゲームの攻略本を読み、妹萌えの奥深さについて考え込んでいる瑠璃と沙由理。
 栗三郎は、鈴雄に二人が影響を受けたゲームを差し出す。

○瑠璃は普通に鈴雄に「お兄ちゃん」と迫れば良さそうなものなのに、わざわざコスプレしてしまう辺りが微笑ましい。
○沙由理のフリル沢山のドレス、所謂ピンクハウスですよね? 埋め立て地で一時期良く見かけたドレスです。
○喧嘩の最中、沙由理のスカートを捲ってしまう瑠璃。中につけていたのは黒い下着ですが、一瞬何もはいていないのかと(ぉぃ)。

 夕食の支度を手伝いもせず、栗三郎から貰った妹萌えゲームをし続ける鈴雄を見て衝撃を受けた小鈴。
 夜になっても眠れない小鈴は、鈴雄があくまでも仕事上のパートナーであると自分に言い聞かせようとするのだが、その時現れたゴキブリを見て悲鳴を上げる。
 悲鳴を聞き、鈴雄達の部屋に飛び込んできた朝香、瑠璃、沙由理と栗華が見たものは、小鈴を押し倒している鈴雄の姿。
 慌てて鈴雄を突き放し、事の次第を説明する小鈴に、黙って朝香達は引き揚げるのだが、その直後に部屋の窓の外が光る。
 窓の外にはエーデルワイスとナメクジのゴーレム、そして下僕にむち打つヒヤシンス、そして走って行くネルロイドガールの姿なのだった。

○鈴雄が夕食時になっても熱中していたThirteen Sisters。下着姿の可憐との告白シーンですが、その先があるのか非常に気になります。もっとも、その直後に亞里亞が登場しているので、抱き合っただけで終わりかもしれませんが。
○普通、妹の前で美少女ゲーなんてしないだろうと思うのですが、堂々とプレイしているばかりか、女の子の前で見せるには恥ずかしすぎるシーンであるにも関わらず、「結構面白いよ」と言ってのける鈴雄、結構無神経です。
○「普通の健全な男の人なら、こんなゲームやる訳無いし」ギクギクっ。

 鈴雄と小鈴に手を出していた怒りをゴーレムを使い街を破壊することでぶつけるエーデルワイス。ヒヤシンスは下僕をむち打ち、そしてネルロイドガールは、鈴雄と小鈴が何しようと関係無いと言いつつも、苛々して走り回っていた。
 そんな三人の様子を唖然として見ていたのはマロンフラワーとクリーカ。

 やがて現れたドッコイダーに、妹が居るかと聞くエーデルワイス。
 タンポポを見て、居ると答えたドッコイダー。
 妹がそんなに良いのかと問うエーデルワイス達だが、もちろんドッコイダーには何のことだか判らない。
 兄妹に欲情して恥ずかしくないのかと問い詰められたドッコイダー。
 だが、ドッコイダーは家族である妹は大切に決まっていると至極正論を吐くと、エーデルワイス達はその言葉にあっさり納得して踵を返してしまう。
 そんなエーデルワイス達を何をしたかったのかと見送るドッコイダー達なのだった。

 今回の騒動の原因である栗三郎。彼の萌えの対象は、妹から年上の美人教師萌えへと変化しつつあるらしい……。

○変身後の姿で鈴雄やコーチの名前を口にするエーデルワイス達。この時点で、互いに正体バレバレな気がするのですが、もちろんそんなことを気にするお互いでは無いのでした。
○何だか判らないけどムシャクシャするネルロイドガール。ひょっとして、鈴雄が好きだってことに自分自身で気が付いていないということ?
○今回の話題シーンその2。井上喜久子さんご自身が演じられる風見みずほ先生。おねティがここで出ますか…。
○「最優先事項らしいですわよ」が話題沸騰の今回ラストの栗華さん。でも栗華さんの属性は「頑張って下さいね」の人の方だと思うのですが。

■RD-XS41情報? 東芝HDD&DVDレコ【RD-XS31・XS40・XS30・X3・X2・X1】 65より

 所詮2chなので、内容は無保証。本当に出たら比べる位の気持ちで。
 ……しかし、使っている人なら判る便利機能満載だなぁ。

> 販売店向け内覧会資料より
> *RD-XS41
>  ・DVDマルチ・DVD-R/RWへの直接録画・DVD-RWのファイナライズ解除/追記
>  ・160GBHD・プログレッシブ再生
>  ・DV入力端子・DV連動録画
>  ・DVD-Video作成中の録画/再生
>  ・早見再生(1.5倍)
>  ・DVD-RAM別タイトル再生
>  ・予約録画中の予約追加/変更
>  ・同一番組のプレイリスト化・高速ダビング中の録画/再生/ライブラリ表示
>  ・タイトル一覧の絞込み/並べ替え・空き残量順並べ替え
>  ・リモコンDR3モードの追加
>
>  ・3D-DNR 
>  ・モスキートDNR 
>  ・ブロックDNR
>  ・10bit/54MHz映像DAC 
>  ・192KHz/24bit音声DAC

H15.09.07

■今日の出来事

 午前8時起床。朝食後、種村有菜オンリーイベント「SPIRAL☆HAPPY」に参加のため都営地下鉄にて浅草へ。実はイベントの存在自体半分忘れていたのだが、鎌倉某氏からの電話で思い出したのである。
 都産貿台東館は初めてだが、行ってみると以前も種村オンリーイベントで参加したことのある区民会館と同じ建物。
 ところが、何階で行われるのかの掲示が無い。地図だけ持って行ったので、場所判らずうろうろ。結局鎌倉某氏に電話をかけて漸く辿り着いたが、1階には同じように判らないでいる男女がうろうろしていた。
 このイベント、恐らくは桜木町でやっていたイベントの後継だと思うのだが、参加サークルは102サークルとこれまで最大であるが、会場が以前の倍以上の広さがあるために、閑散とした印象を受ける。オンリーイベントとしては、十分過ぎる程の規模なのだが。
 さて、種村オンリーと言えば、夏冬春と埋め立て地には欠かさず直参されるあのお方…。今回もいらっしゃいました。そして今回の目玉? は、カタログにコメントを載せていたり、イベント記念アンソロジーにKYOKOでカラーイラストと漫画を載せていて、原画までどーんと掲示してあったあの方。どう見ても本…ゴホゴホ。
 ちなみにイベント公式ページのお絵かき掲示板には、そのお方のイラストが在り(1272番)、某巨大掲示板で話題になっていました。

 あっと言う間に会場を一巡り、今日はデジカメ持っていなかったので、とっとと会場を出る。昼食を食べて家路に。妙に疲れていて、帰りの電車の中では爆睡。
 帰宅後、呟き記述等。疲れているので早めに就寝の予定。未視聴&感想書き未だが溜まりまくっているなぁ…。

■おねがい☆ツインズ第7話「おもいでづくり」
○沖縄旅行の話です。おねティだと第5話で楓の問題シーンがあったり、跨とみずほ先生のこんなシーンもあったり、苺たんパンツがあったりと印象残りまくりの話だったのですが、さて今回は。

○福引きで当てた沖縄旅行。麻郁はお金に換えた方が良かったのではと気にしている風ですが、ここはお金は使えば無くなるが、思い出は一生残るという可憐の方が断じて正しい。
○沖縄と言えばこの娘、なっちゃん登場。今回は早速麻郁に目をつけるも、直ぐに深衣奈と可憐の姿を見て玉砕してしまいましたか。
○無い胸の可憐と深衣奈の水着は新着のビキニ。お金無いんじゃ無かったのか? スク水で良いじゃないかぁ。サンオイルを塗って貰おうとする深衣奈に嫉妬する可憐。仲直りの印が自分が食べたアイスを可憐に差し出すこととは。百合ですね。
○三人きりの筈が何故か生徒会メンバー、康生に加えてみずほ夫妻、跨と晴子まで登場。生徒会の予算が余ったからって、苺たんが麻郁達の邪魔をするための陰謀にしか見えません。
○各所で話題になっていた苺たんパンツ(水着だという説もありますが)。黒ですか…。

 三人の部屋が家族ということで同室になっていることで、意識してしまった麻郁。
 跨は相変わらず妹萌え。ですが、肝心の妹にお兄ちゃんと二人きりとつまらなかったと言われてしまう。ま、当然か。
 ホテルでもやっぱりあった可憐と深衣奈の入浴シーン。椿先輩に誘いで焼き肉パーティーに行くという麻郁に怒る深衣奈。バスタオル姿の上、それも落ちてしまっています。
 その焼き肉パーティー。乾杯を仕切ろうとして突っ込まれてしまう跨。ジュースの筈が、実はスペシャルジュースでアルコール入り。

○おねティの時には、Web上の予告ムービーではお酒を飲んでいるシーンがあったものの、本編では何故かその部分が削られてしまった記憶があるのだが、今回は特に問題は無かった様子。酒という単語が出なければ良いのか?

 船着き場で、可憐に自分が二人を意識している気持ちを打ち明ける麻郁。直後に否定しますが、可憐はしっかりとその気持ちを一生忘れないことにしたようです。二人が良い雰囲気になった所で、後からやって来た深衣奈に邪魔されてしまいましたが。
 転んで怪我してしまった深衣奈を運んだ麻郁。部屋で、深衣奈に麻郁から聞いたことを可憐に暴露されてしまいました。酔いが回って寝てしまった麻郁にキスしてしまう深衣奈と可憐。素敵な思い出が出来たという二人なのですが…。

○おねティの時と違い、麻郁達の関係はみずほ先生を初めとして周囲に知られてしまっているので、その意味でドキドキ感が無い上に、可憐と深衣奈、そして麻郁との関係の背徳感も薄れまくっている感もあり、その意味では前作程の盛り上がりは無かった気も少し。とは言え、皆様の水着を堪能出来た話ではありました。

○EDの後で、なっちゃんと跨のエピソード在り。妹に振られ、なっちゃんに転びそうになった跨。でも、あっさりと振られちゃいましたか(笑)。

■RD-XS41ネタ(続報)東芝HDD&DVDレコ【RD-XS31・XS40・XS30・X3・X2・X1】 65

 某巨大掲示板に続報が出ていました。X4はどんな新機軸があるのか、楽しみ。

> XS41に触る機会がありました。メモってきた内容を転記します。
>
> ・HDD160GB(120GBだったかも)
> ・プログレッシブ出力(TV側にD3端子が無いと無意味…我が家はダメだ…。)
> ・R、RWへのダイレクト録画可能。
> ・DV入力端子(R,RWへのダイレクト録画可能。)
> ・ファイナライズ解除可能。
> ・1.5倍速音声付き再生機能
> ・GUIはほとんど変化無し
> ・外見はほとんどXS31と同じですが、パネルがミラー風になっています。
> また、基板設計の見直しにより、奥行が30mm程短くなっているとの事。
> ・リモコンに変化は無し(^^;)
> ・外部キーボード接続等の機能は無く、ネットナビのみ。
>
> ・9月中旬発売予定ですが、部品調達の関係で遅れる可能性アリ(´д`;)

H15.09.08

■今日の出来事

 午前6時起床。ページを更新しようとしたところ、容量の上限値(10MB)まで後600kb程しか残っていないことに気づく。殆どテキストだけのサイトだが、某妄想ディレクトリだけで5MB以上使っていたりするのだ。要らないファイルを消したりして何とか誤魔化して来たが、そろそろ根本的な対策をする必要がありそうな予感。

 表稼業は2130頃まで仕事をして撤退。非常に疲れていたので、更新作業も行わずに就寝。

H15.09.09

■今日の出来事

 昼食は外食。行きつけの中華料理店に、「火曜スペシャル」なんて炒飯とおかずのセットメニューがあるなんて初めて知ったよ。
 表稼業のプレスリリースが明日あることに伴い、事前の資料配付に出かけ汗だく。
 組合主催の夏祭りがあり参加。ただ、残業を出していたので酒は飲まず。どちらにしろ、明日は打ち上げで酒飲みであるし。
 残暑厳しく、しかも冷房が切れているのでやる気減退。2100頃に撤退す。
 MTV-X Packを購入した後で、X-Transcodeをろくに使っていなかったことを思い出し、使ってみる。題材はフルメタ。予め用意されたプロファイルの中からHOME TEATERを選択しDivXファイルにエンコードしてみると…。何故か途中で止まってしまう。
 しかも、15分位で1GBのファイルサイズ。画質は非常に良いのだが、これでは使い物にならん。もう少し、研究する必要がありそう。

■フルメタル・パニック? ふもっふ 第3話「芸術のハンバーガーヒル」「一途なステイク・アウト」

 今回は2話構成。公式サイトを見ると、2話分纏めて1話とカウントしている様子なので、こちらでもそれに合わせます。宗介の暴走による馬鹿話のAパートと、同じく宗介が馬鹿をやりつつも、お互いを想う感情が出ていたBパートと、今回も非常に楽しめた。作画は流石にちょっと緩くなってきたかな?

「芸術のハンバーガーヒル」
 美術の授業で写生をすることになった宗介達。テーマは自然と人間。芸術論が長い水星先生がナイス。何時までもじっとしていそうな宗介をモデルに選んだ判断は正しいが、水星先生にモデルとは自然と一体化し、偽装し…などと吹き込まれたからさぁ大変…という話。

○てっきり偽装して隠れん坊かと思ったら、トラップで生徒達を次々に撃破するアグレッシブな作戦を展開する宗介。かなめの言う事も聞いていないし、本当は好きでやっているとしか思えないことがある。
○宗介にやられたどさくさに告白して付き合おうとした男子をあっさりと振ってしまうかなめナイス。
○かなめの指揮の下、突撃を敢行するかなめ達。宗介のトラップで次々と数を減らし、最後には全滅。上から転がってくるドラム缶。…バルジ大作戦ですか。
○宗介に散々痛い目に遭わされている所為か、ダメージに強い2年4組。最後に、水星先生の母親を人質に取る辺りはちょっと吃驚。そこまで任務には真剣ということか。

「一途なステイク・アウト」
 相変わらずの宗介に疲れてきたかなめ。そんな時に再会した中学の時に好きだった不破先輩にデートに誘われたかなめだが…。

○今回の肝は、デート時のかなめのポニテと言うことで。
○今回のシリーズの「ふもっふ」は、今回登場のボン太君の居た「ふもふもランド」から来ているのか?
○不破先輩とデートしている様子を見て、いきなりスパイと決めつけ、恭子に止められてしまう宗介。デートを尾行し続けるうちに意味に気づいたらしく、かなり動揺している様子。朴念仁に見えて、結構意識はしているらしい。
○絡んで来たやくざに啖呵を切ったかなめを助けた宗介はボン太君の着ぐるみ。不破先輩は何にもしませんでしたが、やくざ相手に全く動揺もしていなかったので、それなりに大物かも。
○観覧車での不破先輩からの告白を着ぐるみで逃げ回る宗介を見つつ断るかなめ。着ぐるみで正体を明かせない宗介に、不破先輩に付き合ってくれと言われて断ったと言うかなめ。思いっきり告白している様なものですな。前シリーズよりも関係は更に一歩前進中かな?

H15.09.10

■今日の出来事

 表稼業。先月来の仕事につきプレスリリースが出たため、資料配付に動員。今のポストでの仕事はこれで最後。(正確には仕事をやりかけで引き継ぐことになる)
 夕刻より仕事の打ち上げということで、職場近隣の居酒屋で飲み会。二次会まで付き合い、帰宅は終電車でとなった。

 地震来るの?

 9月14日〜19日の間に大地震が起こる(かもしれない)と八ヶ岳南麓天文台地震前兆観測センターが予測しているということが、某巨大掲示板地震板で話題となっているらしい。その件についてのまとめサイト。
 大地震が来たら、私はお宝に埋もれてお亡くなりの可能性大。(笑)